京都大学、学認クラウドゲートウェイのグループ管理機能で代理入力を実現
京都大学では、教員が多忙のため秘書や共同研究者による研究業績登録の代理入力ニーズを抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスのグループ管理機能を活用し、教員と代理入力者をグループで一元管理することで、認可の統合とセキュアな代理入力仕組みを実現しました。
- 導入企業
- 京都大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 国立大学法人
- 部門
- 情報環境機構 IT企画室
- 解決した製品
- 学認クラウドゲートウェイサービス(グループ管理機能)(gakunin.jp)
- 対象システム
- 3システム(researchmap(V1)、京都大学教育研究活動データベース、京
01課題
認証は統合されている一方で、認可の統合が進んでおらず、グループ情報が各業務システムごとに個別管理されていました。また、教員が多忙のため、秘書や共同研究者による研究業績登録の代理入力ニーズがありましたが、セキュアに実装する仕組みがありませんでした。
02やったこと
学認クラウドゲートウェイサービスのグループ管理機能を導入し、教員とその代理入力者を1つのグループとして管理する仕組みを構築。学内ローカルのクラウドゲートウェイも用意し、グループ情報を複数システム間で共有できるようにしました。
03成果
代理入力者の情報管理という目的を達成し、秘書のID・パスワード借用といったセキュリティリスクを排除できました。複数システム間での認可情報の統合管理が実現し、今後さらに他システムへの拡大も検討されています。
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