2007年稼働の老朽化基幹システムをintra-mart Accel Platformで刷新、コンポーザブルなアーキテクチャ実現
エクシオグループは2007年稼働の老朽化した基幹システムと周辺システムの刷新に直面していました。intra-mart Accel Platformをローコード開発基盤として採用し、ERPフロントを刷新。コンポーザブルなアーキテクチャへのアップデートにより、ビジネス変化への対応力向上、セキュリティリスク排除、ユーザビリティ向上、内製化ノウハウ獲得を実現しました。
- 導入企業
- エクシオグループ株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- DX戦略部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(intra-mart.jp)
- 基幹システム稼働開始年
- 2007年
- プロジェクト開始年
- 2018年
01課題
2007年稼働の基幹システムはOSやハードウェアのサポート終了、アーキテクチャの老朽化によりSaaSとのAPI連携が困難で事業変化への対応が難しい状態でした。また複数事業間で業務仕様が異なり、ユーザビリティにも課題がありました。
02やったこと
基幹システムと周辺システムのアーキテクチャを『Fit to Standard』の方針でコンポーザブルな形にアップデート。パッケージ製品で対応可能な全社共通領域(人事給与、勤怠、経費精算等)はSaaSやパッケージソフト活用、事業領域特有の業務はintra-mart Accel Platformを用いたローコード開発で対応し、各システムの柔軟な連携を実現しました。
03成果
セキュリティリスク排除、ユーザビリティの大幅な向上、内製化ノウハウの獲得、ビジネスの変化への対応力向上を実現
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