AVシステムと遠隔授業導入により学習意欲向上と教室運用効率化を実現
大妻女子大学は千代田キャンパス再開発プロジェクトで、AVシステム・テレビ会議システム・授業収録システムを導入。タブレット操作による教卓からの解放、遠隔授業による双方向コミュニケーション、統一されたインターフェースにより、講師-学生の距離短縮と学習意欲の向上を実現した。
- 導入企業
- 大妻女子大学(学校法人大妻学院)
- 業種
- 教育
- 部門
- メディア教育開発センター
- 解決した製品
- AVシステム、テレビ会議システム、授業収録システム、遠隔IPシステム(統合管理・遠隔操作管理)(towaeng.co.jp)
- 本館E棟構成
- 地上12階、地下1階
- E055教室収容人数
- 340人
- 学習環境
- 双方向コミュニケーションの学習環境を実現
01課題
大教室では講師と学生間の距離があり一方通行の授業スタイルになりがち。また、1教室の学生収容人数に限りがあり、限られた授業時間をすべて学生にとって有意義な時間にする必要があった。
02やったこと
AVシステム、テレビ会議システム、授業収録システムを導入。タブレットによるコントローラ操作で講師が教卓から離れて授業可能に。既存システムとの統一・連携を重視し、統一されたインターフェースを設計。遠隔IPシステムにより各教室をメディア教育開発センターから遠隔操作サポート。東和エンジニアリングから常駐スタッフ2名による運用サポート。
03成果
学生の能動的な学習意欲の向上、講師の授業集中度向上、授業の質の向上、授業中断の削減、理解度の高い振り返り学習のサポート実現。
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