勘定奉行V ERP10導入によるIPO準備企業の内部統制環境構築
上場準備段階の製造・サービス業企業が、IPO実現に向けた内部統制対応をシステム化する必要に直面していました。勘定奉行V ERP10を導入することで、仕訳の履歴管理機能や承認機能を活用した内部統制環境を構築し、社員の統制意識向上と監査法人対応の充実を実現しました。
- 導入企業
- A社様
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員30名
- 部門
- 経理
- 解決した製品
- 勘定奉行V ERP10(obc.co.jp)
01課題
IPO準備における内部統制の構築が大変であり、既存システムでは要求水準に対応できていない状況にありました。内部統制構築に関する手間をシステム化で縮小する必要がありました。
02やったこと
監査法人の意見を取り入れて開発された勘定奉行V ERP10を導入し、シェアの高いパッケージ製品に業務を合わせることで内部統制環境の構築を進めました。
03成果
仕訳の入力/修正に関する履歴が残り参照できるようになり、担当者が修正をしないよう緊張感を持って業務に取り組むようになった。社員全員が内部統制構築に向けた意識を持つようになり、監査法人から指摘されている仕訳の承認機能や月次・決算の締め機能についても要求水準に足りる機能が備わっている。
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