セキュリティプラットフォーム導入で情報漏洩対策と業務効率を両立
医薬品研究開発企業であるイクルが、機密性の高い情報資産の管理課題を抱えていました。ログ取得とファイル暗号化を1つのツール「SeP」で一元管理することで、セキュリティポリシーの運用を標準化し、社員の負担を増やさずに対策を強化しました。
- 導入企業
- イクル
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 情報システム部門、研究開発部門
- 解決した製品
- SeP(セキュリティプラットフォーム)(hummingheads.co.jp)
01課題
医薬品研究開発において機密性の高い情報が多く扱われる一方で、ログ管理やファイル暗号化の手段が複数に分散していました。また、従来は従業員の意識に頼る部分が多く、複数のセキュリティツール導入と運用は多大な手間と投資を要していました。
02やったこと
ファイルの暗号化とログ取得を1つのプラットフォーム「SeP」で一元管理できるよう導入しました。全社のログ取得とともに、研究開発部門では別の暗号化キーでセキュアにファイル転送を実施し、部門ごとに適切なセキュリティポリシーを設定しました。また全社員を対象とした研修で情報セキュリティ教育を行いました。
03成果
セキュリティ対策と業務効率を両立させることができました。マニュアル対応が削減され、社員に過度な負担をかけずにセキュリティ強化が実現し、以前の作業方法と比較して業務効率が低下することなく運用できています。
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