BPMで事務処理を標準化・可視化、BPOサービスプラットフォーム『CHORUS』を構築
人事アウトソーシング企業のエイチアールワンは、BPOセンター化を推進する際に顧客ごとに異なる事務処理の標準化が課題だった。intra-martのBPM機能を活用して業務プロセスをモデル化・パラメータ化し、長年のノウハウを集約したサービスプラットフォーム『CHORUS』を構築。属人性を排除し、処理手順の見える化と全社標準的な対応が可能になった。
- 導入企業
- エイチアールワン株式会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 大企業
- 部門
- 事業企画部、業務企画部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- アウトソーシングサービス対象企業数
- 300社
- アウトソーシングサービス対象人数
- 約30万人
- 開発期間
- 3ヶ月
01課題
BPOサービスのセンター化推進にあたって、基幹システム(人事給与システム)でカバーされていない事務処理についても業務の標準化が必要だった。顧客ごとに異なるプロセスを統一する必要があったが、従来のシステムではカバー範囲が限定的だった。
02やったこと
顧客ごとの業務内容を把握し、共通する抽象化されたプロセスと顧客ごとの差異をパラメータとして把握・モデル化。intra-martのBPM機能を活用して、標準化・見える化・効率化・集中化の4点を検討し、統一されたサービスプラットフォーム『CHORUS』を構築した。
03成果
個別のExcelなど属人的な管理から脱却し、進捗の見える化と処理手順のシステムサポートが実現。マイナンバー対応などの全顧客共通業務への迅速な対応が可能に。業務の追加・拡張にも素早く柔軟に対応できるようになった。
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