ヘルプデスク専門企業が SmartStage ServiceDesk を全面採用、工数約16%削減を実現
ヘルプデスク・サービスデスク専門企業の株式会社ハウコムは、プロジェクトごとに異なるツールを使用していたことでナレッジが分断され、運用改善に時間がかかっていた。SmartStage ServiceDesk を全社で統一導入することで、ステークホルダーとのコミュニケーション改善と情報の一元化を実現し、約16%の工数削減を達成した。
- 導入企業
- 株式会社ハウコム
- 業種
- 人材サービス
- 部門
- ビジネスソリューション本部第1ITソリューション部
- 解決した製品
- SmartStage ServiceDesk(smart-stage.jp)
01課題
複数のヘルプデスク運用プロジェクトでツールがプロジェクトごとに異なっており、ナレッジが分断されて他のプロジェクトから参照できず、運用改善やお客様への貢献に時間がかかっていた。
02やったこと
ヘルプデスク業務管理ツールを SmartStage ServiceDesk に統一し、柔軟なプロセス設定機能を活用して業務プロセスの改善と情報の一元化を実施した。
03成果
ステークホルダー間のコミュニケーションが大幅に改善され、複数のツール(メール、Excel、Access など)を参照する手間が削減された。業務プロセスの PDCA サイクルに対応できる柔軟性により、継続的な運用改善が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
アパレル企業がunisizeで顧客のサイズ課題を解決し、自社EC売上を78%まで成長
78%同じ業務SaaSの中でunisizeを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
スプレッドシート管理から専用ITSMツール導入で、24時間365日稼働コールセンターの問い合わせ対応を見える化・効率化
他ツール比で約50%同じSmartStage ServiceDeskが、別の現場(金融・保険)でどう効いたかが分かる1本。
食材卸大手・久世、kintone×ユーソナーで顧客データ一元化と営業DXを定着
10万件→5万件(50%削減)同じ業務SaaSの中でkintone × ユーソナーを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
優先度の可視化で生産性40%向上、「オープンチケット当日ゼロ」を実現
40%同じ業務SaaSの中でZendeskを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Notes脱却とペーパーレス化で年間4000枚の申請書削減、基幹システムとの連携を実現
年間4000枚同じ業務SaaSの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。