購買業務の効率化により月次決算を1週間から2日に短縮した飲料メーカーの事例
飲料メーカーの購買業務は購入依頼から発注まで複数システムを使用していたため手間と時間がかかり、会計システムとの連携がないためデータの再入力が必要で月次決算に1週間要していた。Web調達・購買システム「EPCUS」を導入し、購買フロー全体をPC上で一元管理し、会計システムとの自動連携を実現した。その結果、月次決算が2日に短縮され、購買単価も低下しコスト削減につながった。

- 導入企業
- W社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 購買部門
- 解決した製品
- EPCUS(Web調達・購買システム)(jnovel.co.jp)
01課題
購入依頼から発注まで複数の個別システムを使用していたため購買業務に手間と時間がかかり、会計システムとの連携がないためデータの再入力が必要で毎月の決算に1週間を要していた。
02やったこと
Web調達・購買システム「EPCUS」を導入し、購入依頼から発注・検収までをワークフロー機能を用いてPC上で一元管理するとともに、グループサイトのeマーケットプレイスに対応させ、既存会計システムへの自動連携機能を実装した。
03成果
グループサイトのeマーケットプレイス利用により購入単価が低下し、コスト削減につながった。購買担当者の作業負荷が大幅に軽くなり、発注ボタンを押すだけで会計システムへ自動登録されるようになった。
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