20年以上の継続利用で実現するPC管理の省力化とセキュリティ強化
兼松コミュニケーションズは、ソフトウェアライセンス管理と不正防止を課題としていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版を導入し、操作ログの取得・管理による不正の抑止、IT資産管理業務の省力化、セキュリティ強化を実現。20年以上にわたる継続利用により、インシデント発生ゼロを達成している。
提供(製品)
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版
lanscope
▶
導入(顧客)
兼松コミュニケーションズ株式会社
従業員1000~4999名
- 導入企業
- 兼松コミュニケーションズ株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員1000~4999名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版(lanscope.jp)
- 管理対象PC台数(現在)
- 約2,150台
- 管理対象拠点数(現在)
- 全国200拠点
- 継続利用期間
- 約20年
01課題
ソフトウェアのライセンス管理を人手をかけずに適切に行う必要があり、また従業員による不正行為を防止し、IT利用状況を正しく把握する必要があった。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版を導入し、IT資産情報の一元管理、操作ログ取得・管理による不正抑止、不正PC遮断機能によるネットワーク接続制御、アプリケーション配信による更新適用状況の可視化を実施した。
03成果
インシデント発生
ゼロ件(操作ログ取得による抑止効果)
操作ログ取得・管理を従業員にアナウンスすることが不正の抑止効果となり、インシデント発生ゼロの環境を実現。IT資産管理業務の省力化、セキュリティ強化に欠かせないツールとして定着。
この事例の出典(掲載元)
https://www.lanscope.jp/case/20240621_2869/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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