intra-mart Accel Platformで基幹系・業務系・情報系を統合し、業務改革を推進
トヨタアドミニスタグループは、2003年のintra-mart導入による情報系統合で大きなコスト削減効果を上げた後、基幹系システムのリプレースを機に、intra-mart Accel Platformを導入して基幹系・業務系・情報系の共通基盤を構築。ワークフロー機能を活用した業務改革により、新点工場システムやU-Car統合管理システム、営業ワークフローシステムなど複数の業務系アプリケーションを再構築・新規開発し、納期遵守率向上や業務の見える化・標準化を実現した。
- 導入企業
- トヨタアドミニスタグループ(トヨテック)
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- グループ9社(従業員数124名・トヨテック単体)
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(intra-mart.jp)
- グループ企業数
- 9社
- 東京都内の販売店
- 5社
01課題
基幹系・業務系・情報系でプラットフォームが乱立し、開発基盤・開発言語もバラバラで、開発ルールや運用ルールが統一されていなかった。基幹系システムのリプレースに対応するため、業務系アプリケーションを大至急で再構築する必要があった。
02やったこと
intra-mart Accel Platformを基幹系・業務系・情報系の共通基盤として採用し、複数のアプリケーション再構築・新規開発を実施。新点工場システム、U-Car統合管理システム、営業ワークフローシステムなどをintra-mart Accel Platform上で構築し、ワークフロー機能を活用した業務プロセスの標準化と見える化を推進した。
03成果
作業工数やコストの大幅削減、ジャストインタイムでのお客様への納車実現、これまでシステム化されていなかった接客業務の品質標準化が可能に。異常の見える化により、管理職が現場でリアルタイムに対応でき、業務プロセスの標準化への環境が整備された。
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