ERPリプレース機にワークショップ型コンサルでシステム全体像を見える化、DX推進へ
ERPシステムのリプレースを機に、複雑に乱立した社内システムの全体像が見えず、データ連携も不明確だった製薬企業。ワークショップ型のITアーキテクチャ設計支援とPMO支援により、システム間の関係性を見える化し、将来のDX施策に向けた基盤を整備できた。
- 導入企業
- 生化学工業株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員868名(連結ベース)
- 部門
- 経営企画部情報システムグループ
- 解決した製品
- ITアーキテクチャ設計支援ワークショップ、PM支援(プロジェクトマネジメント支援)(it-innovation.co.jp)
- 従業員数
- 868名(連結ベース)
- リプレース対象システム数
- 4システム(会計システムほか)
- IT人員
- 4名(ワークショップ参加者)
01課題
事業部門主導でシステムが乱立し、全社的な全体像が見えず、複数システム間のデータ連携も不明確だった。IT人員が少なく、戦略的な対応ができていなかった。
02やったこと
ワークショップ型コンサルティングでITアーキテクチャを見える化し、システムの全体像と将来像を描く支援を実施。あわせて、複数システムのリプレースプロジェクト推進時にPMO支援を行い、パートナーマネジメントを含めたプロジェクトマネジメントを実施。
03成果
システムのつながりが見える化され、全体を俯瞰できるように。社内へのシステム説明の際に鳥瞰図が活用でき、部門間の協力を得やすくなった。マスターデータ管理やゴールデンレコード等の概念習得により、今後のDX施策に対するイメージが見えてきた。社内ナレッジとして定着し、ワークショップの手法がその後の業務にも活きている。
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