分散配車から本社集中配車へシフト、配車スケジュール2時間短縮と一元管理を実現
油類タンクローリー輸送企業が、営業所ごとの分散配車体制と情報散在による非効率を課題としていた。車載端末と統合輸配送管理システムを導入し、本社受注センターでの集中配車体制へシフト。配車スケジュールの短縮と就業・会計システムとの一元化により、生産性向上と収益性改善を実現した。
提供(製品)
統合輸配送管理システム、車載端末
kouei
▶
導入(顧客)
結城運輸倉庫株式会社
営業所13ヵ所
- 導入企業
- 結城運輸倉庫株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 営業所13ヵ所
- 部門
- 配車・受注センター
- 解決した製品
- 統合輸配送管理システム、車載端末(kouei.co.jp)
- 営業所数
- 13ヵ所
01課題
配車マンが営業所単位に配置され配車業務にかかりきりで他業務に集中できない。受注・配送計画が13ヵ所の営業所毎に行われており非効率。情報が営業所単位で複数システムに散在。
02やったこと
車載端末で取得する運行データを本社へ集約し、本社受注センターでの集中配車体制へシフト。就業・会計システムと連携して一元管理体制を構築。
03成果
配車スケジュール短縮
2時間早期化
生産性が飛躍的に向上。「見える化」により各営業所・本社・受注センターの統合が実現。不積み問題の早期発見と解消が可能に。配車決定時点で他の元売りへ情報提供でき販売機会が増加。ホストシステムとのデータ連携により一気通貫の業務プロセス確立。運転の安全性と荷受人の信頼が向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kouei.co.jp/casestudy/casestudy_02.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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