可動式パーテーションと直感的ICTシステムで、多様な授業形態に対応する学習環境を実現
早稲田実業学校は新設校舎で、探究型授業など多様な授業形態に対応できるシンプルで一元管理できるICTシステムが必要だった。タブレット操作による直感的なUI、可動式パーテーション、ワイヤレス映像投影環境を導入し、柔軟な授業運営と想像以上の活用を実現した。
- 導入企業
- 早稲田大学系属 早稲田実業学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 教育戦略室
- 解決した製品
- ICTシステム(映像・音響・照明統合制御)(towaeng.co.jp)
- 対象フロア
- 2・3階
- 分割可能室数
- 3部屋
01課題
多様な授業形態(探究的学び、卒業研究、少人数ゼミ、学年集会など)に対応するため、授業の人数や内容に応じてレイアウトを柔軟に変更できる環境が必要だった。同時にシンプルで一元管理できるシステムが求められていた。
02やったこと
可動式パーテーションで2・3階を3部屋に分割できる環境を構築。タブレットによる直感的な操作パネル(マップ・アイコン表示)で映像・音響・照明を一元制御。教員が移動しながら操作できるワイヤレス映像投影環境を実装した。
03成果
クラスを横断したグルーピングなど教室の規模にとらわれない柔軟な授業運営が可能に。高等部の少人数ゼミや初等部の学年集会など多様な学習形態で想像以上に活用されている。教員からはシンプルで使いやすく、スムーズに活用できていると評判。
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