パターンファイル型からの脱却で運用負荷を大幅削減、グループ全体の端末を一元管理
製造業のゼノー・テック株式会社は、従来のパターンファイル型アンチウイルスの運用負荷とPC性能への影響、グループ会社ごとの分散管理という課題を抱えていた。次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、クラウド型の統合管理基盤とパターンファイル更新の廃止により、管理者の負荷を軽減しながらグループ全体約250台の端末を一元管理できる体制を構築した。
- 導入企業
- ゼノー・テック株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 100~299名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct(lanscope.jp)
- 導入対象端末数
- 約250台
- 導入期間
- 約1~2ヵ月
- 運用体制
- 3名体制
01課題
従来のパターンファイル型アンチウイルスではPC動作が重くなり現場業務に支障が出ていた。また、グループ会社ごとに独立した運用体制で本社側での統制が難しく、パターンファイルの定期更新作業に手作業による負荷がかかっていた。
02やったこと
次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」をグループ全体約250台の端末およびサーバーに導入し、クラウド型の管理コンソールでの一元管理体制を構築。パターンファイル更新が不要なAI予測脅威防御技術により運用工数を削減した。
03成果
PC動作への影響が解消され、現場からの苦情がなくなった。遠隔地での手作業対応が不要になり管理者の負荷が大幅に軽減された。グループ会社を含めた端末状況の一元把握が実現し、新規端末導入時の運用も確立された。
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