業務プロセスの見える化で受注倍増を実現、商談~施工までを一元管理
三菱電機ビルテクノサービスは、昇降機リニューアル受注を倍増させるため、営業・設計・製作・施工で縦割りだった業務プロセスを一元管理できるシステムが必要だった。intra-mart Accel Platformを導入し、複数システムに分散していた情報を統合。商談から施工までのプロセスを見える化し、現場の効率化と営業意思決定の高速化を実現した。
- 導入企業
- 三菱電機ビルテクノサービス株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業(三菱電機グループ子会社)
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform、intra-mart AccelDocuments(intra-mart.jp)
- リニューアル対象昇降機
- 50,000台超
- 現状年間受注台数
- 4,000台
- 目標年間受注台数
- 7,000台
- 検討期間
- 半年
01課題
営業・設計・製作・施工が縦割りシステムを使用しており、全体進捗が把握できず、複数システムから個別に情報を集める状況だった。年間4,000台の受注を2倍(7,000台)に増やす必要があったが、業務効率が課題だった。
02やったこと
intra-mart Accel Platformとintra-mart AccelDocumentsを導入。建物と昇降機単位で分散していた情報を集約するデータベース構造を設計し、複数システムを一つのプラットフォームに統合。プロセス管理機能(BIS)で縦割り業務をつなぎ、同一項目の重複入力を削減した。
03成果
商談~受注~設計~製作~施工までの一連プロセスが見える化された。複数人とシステムにまたがっていた業務フローが統一され、タブレット活用で外出先からの情報確認が可能になった。管理帳票のレポート出力により、状況把握・分析・意思決定の高速化が実現。将来的に受注率やリードタイム分析による営業効率のさらなる向上を期待。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
製造業A社、3社統合の人事給与システムを8ヶ月で移行・統一—SuperStreamで給与計算ルール複雑性を克服
短縮(従来は年間テスト対応で30名程度のスタッフを要していたものが、統合後は効率同じ基幹・業務システムの中でSuperStream 人事/給与システムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
レガシーシステム再構築により製造手配・調達業務のリアルタイム化を実現
数日→リアルタイム処理同じ基幹・業務システムの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
文書管理の一元化とワークフロー化で業務改善を実現
167パターン→5パターン同じ基幹・業務システムの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ベトナム現地スタッフを中心に生産データの見える化と業務への定着を実現
数日→1日同じ基幹・業務システムの中でEXEX生産管理を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
AS/400システムに購買承認フローを構築し、発注業務を効率化
同じ基幹・業務システムの中でコアシステムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。