NotesからIntra-Martへ移行、ワークフロー基盤を刷新し内製化を推進
オリックス生命保険は、部門主導で乱立したNotesアプリケーションの統一的な管理とガバナンス強化が課題だった。Notesのワークフロー機能をIntra-Martに移行し、ローコード開発ツールを活用した内製化を進めることで、IT部門のDXへの本質的な貢献体制を構築した。
提供(製品)
intra-mart®
intra-mart
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導入(顧客)
オリックス生命保険株式会社
大企業(保有契約件数約490万件)
- 導入企業
- オリックス生命保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業(保有契約件数約490万件)
- 部門
- IT本部
- 解決した製品
- intra-mart®(intra-mart.jp)
- 保有契約件数
- 約490万件
01課題
事業拡大に合わせて部門ごとに独自にシステムが整備され、Notesによる現場主導のアプリケーション乱立により統一的なルールや基準がなく、ガバナンスが不十分だった。IT本部は仕様書のない実運用状況を把握できていなかった。
02やったこと
Notesが担っていたワークフロー機能をIntra-Martに移行し、情報共有機能はMicrosoft SharePointに移行。ローコード開発ツールも選択肢に加え、内製のケイパビリティを強化した。
03成果
IT部門がデジタルトランスフォーメーション(DX)に本質的な貢献ができる体制を構築し、ビジネス環境の変化に長期的に追随可能な基盤を実現した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.intra-mart.jp/case-study/006435-01.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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