JFEエンジニアリング、Cato SAASEクラウドでネットワーク帯域ひっ迫を解消、セキュリティ対策を一元化
JFEエンジニアリングは業務システムのクラウド化に伴うネットワーク帯域の逼迫と、ネットワーク・セキュリティ対策の分離管理という課題を抱えていました。PoC検証を経てCato SASE クラウドを採用し、ネットワーク刷新とゼロトラストセキュリティの統合的な実装を実現しました。

- 導入企業
- JFEエンジニアリング株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- DX本部 ICTセンター
- 解決した製品
- Cato SASE クラウド(iijglobal.co.jp)
- 検証拠点数
- 200拠点
01課題
業務システムのクラウド化に伴い、ネットワーク帯域への負荷が増加。既存のネットワーク環境では複数の課題が発生し、SaaS利用拡大に対応するための従来のセキュリティ対策では根本的な解決が難しかった。ネットワークとセキュリティ対策を分離して管理していたため、統合的な対応が必要だった。
02やったこと
SD-WAN を中心に10製品以上を候補として検討した上で、2製品に絞り込んでPoC を実施(200拠点で検証)。検証結果とSASEの機能評価、特にログ検索機能などの使いやすさを総合的に判断し、Cato SASE クラウドを採用。ネットワークの刷新とセキュリティ対策をSASE基盤で統合的に実装。
03成果
ネットワーク帯域の逼迫を解消。ネットワークの可視化による障害対応が容易に。運用負荷の軽減。ゼロトラストセキュリティの実装により、場所に依存しないセキュリティ確保を実現。
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