BYODによるICTシステム活用で、学生の主体的な学びと交流を促進
成蹊大学は新設したラーニングコモンズTORIUMにおいて、学生が自由にシステムを操作できる環境が必要でした。スマートフォンなどのBYODからAV機器を操作できる『AViot』と大型LEDディスプレイを約80室に導入することで、教職員だけでなく学生自身がICTシステムを駆使した学習が可能になり、管理の手間も削減されました。
- 導入企業
- 成蹊大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 高等教育開発・支援センター
- 解決した製品
- AViot(アビオット)/ AViot Manager(towaeng.co.jp)
- AViot導入室数
- 約80室
- プレゼンテーションエリアLEDディスプレイ
- 135インチ
- エントランスサイネージ
- 151インチ(8:3)相当
- イベントエリア収容人数
- 約200名
01課題
従来、AV機器を利用するには収納架の鍵の貸出・返却が必要で、管理の手間が大きかった。また、教職員だけでなく学生が主体的にICTシステムを使用できる環境が必要だった。
02やったこと
スマートフォンなどのBYOD端末からQRコードで映像・音響システムをコントロールできる『AViot』を約80室に導入。併せて『AViot Manager』でシステムの利用状況の見える化と遠隔管理対応を実現。大型LEDディスプレイなどの映像・音響システムも整備した。
03成果
AV ボックスの鍵の貸出・返却対応が不要になり管理の手間が削減された。学生が自由にICTシステムを操作できるようになり、主体的な学習環境が実現した。QRコードによる直感的なインターフェースにより、学生の積極的な活用が期待されている。
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