SA特典を活用したSystem Centerの無料バージョンアップで運用効率を向上
わかもと製薬は限られたIT担当者で複数OS環境の運用負荷に直面していた。JBSの提案に基づきマイクロソフトボリュームライセンスプログラムのSA特典を活用してSystem Centerを無料バージョンアップし、SCCM活用による運用の幅を広げることができた。
- 導入企業
- わかもと製薬株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員353名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- System Center 2012(System Center Configuration Manager)(jbs.co.jp)
- 従業員数
- 353名
- マイクロソフト製品導入状況
- Windows Server 2008/2012、Hyper-V 2.0/3.0
- JBSとの取引期間
- 5~6年
01課題
限られた人数のIT担当者で複数のOS環境を並行運用する際の運用負荷が課題であり、またサポート期間の制限に対応しながらシステムを最新化する必要があった。
02やったこと
JBSへの相談を通じてSA(ソフトウェアアシュアランス)特典の有効期限活用を検討し、System Centerの無料バージョンアップを実施。バージョンアップ後、System Center Configuration Manager(SCCM)を活用したInternet Explorerのバージョンアップ運用などを段階的に導入。
03成果
SCCMを活用した運用の幅を拡張でき、今後情報漏えい防止やIT内部統制強化への可能性が広がった。限られたIT担当者体制の中で、信頼性の高いパッケージ製品の活用とベンダーサポートにより、システムの効果と価値を高めることができた。
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