古いCOBOLシステムの移行リスクを資産棚卸で可視化し、23%の資産削減を実現
大型タイヤメーカーが2031年のレガシーシステムのサービス終了を控え、現行資産の全体像が把握できていない課題に直面していた。シーイェシーがオープン化移行サービス「Re@nove」を提供し、資産棚卸で不要・重複・未使用資産を徹底調査。COBOL資産だけで23%の削減を実現し、移行コスト削減と業務効率化を同時に達成した。
- 導入企業
- 大日ポリマック株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- システム部門
- 解決した製品
- Re@nove(オープン化・マイグレーションサービス)(cec-ltd.co.jp)
- 対象COBOL資産
- 23%分の削減対象資産を特定
01課題
2031年3月にレガシーシステムのサービス終了を控え、現行システムのボトルネックやリスク、資産全体が把握できていない状態。長年の運用によってCOBOL資産が混在しており、実際に使用されている資産と未使用資産の区別がつかない。
02やったこと
シーイェシーの資産棚卸サービスにより、COBOL資産の抽出・調査を実施。不足資産・重複資産・未使用資産を分類し、COBOL階層図を作成。これにより実際に使用されている資産を特定し、COBOLからNetCOBOLへの移行計画を策定した。
03成果
資産棚卸によって現行資産の全体像が可視化され、後続工程での未然防止が可能になった。移行コスト削減と業務効率化を同時に実現し、将来システム基盤への円滑な移行が見通せるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
複数調査会社の最適な情報で海外与信管理を強化、調査コスト削減と納期短縮を実現
1ヶ月弱→2週間以内同じ「リアルタイムに把握できない」を、業務SaaS・CONOCERという別の入口から解いた1本。
アイシンが国際物流の可視化で計画実績管理を実現、40拠点へのグローバル展開を推進
50%同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
コロナ禍での経営危機を乗り越え、税理士との情報共有で売上回復を実現
コロナ前を上回る水準まで回復同じコンサル・支援の中でライトハウス税理士法人の顧問税理士サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
パナソニック、生成AIを活用したデータ基盤を3ヶ月で構築。外部専門家の伴走でスピード化と現場適合性を実現
同じコンサル・支援の中でビザスクtechを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
三井住友海上、企業データベース導入で代理店営業支援システムを高度化
大幅同じ「データが分散」を、業務SaaS・LBCという別の入口から解いた1本。