複数の防犯カメラシステムをマルチ画面表示で統合管理し、キャンパス安全運用を強化
明治大学駿河台キャンパスのリバティタワーでは、複数のカメラシステムが個別に運用されており、映像の一元確認と統一的な操作が課題でした。マルチウィンドウパスを導入することで、複数のカメラ映像を任意のディスプレイに集約し、タッチパネル1台での統一操作を実現。これにより、入試時などの来校者誘導時に混雑状況をリアルタイムで把握でき、限られた人員で効果的な安全管理が可能になりました。
- 導入企業
- 明治大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 大学(駿河台キャンパス、リバティタワー在室定員8000人以上)
- 部門
- 防災センター・警備
- 解決した製品
- マルチウィンドウパス(towaeng.co.jp)
- ディスプレイ設置台数
- 8台(天吊32型)+2台(スポットモニター)
- リバティタワー規模
- 地上23階・地下3階、在室定員8000人以上
- 確認できるエリア
- 大幅に拡大
- 画面同時表示数
- 1画面から4画面への拡大
01課題
リバティタワーに複数の防犯カメラシステムが存在し、別システムのカメラ映像を並べて表示できず、各システムごとに異なる操作が必要でした。入試などの行事時に限られた人員で安全誘導を行う際、混雑状況の把握と指示伝達が非効率でした。
02やったこと
複数のカメラシステムを統合し、マルチウィンドウパスにより複数のカメラ映像を8台のディスプレイに集約表示。操作をタッチパネル1台に統一し、「通常時」「試験日」などのシーンをワンタッチで切り替え可能にしました。
03成果
鮮明でクリアな映像によって人の流れを識別可能になり、限られた人員による効果的な安全配置と迅速な指示伝達が可能になった。キャンパス来訪者の安全確保と安心できるキャンパス運営を実現。
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