300台のIAサーバーを30台に仮想化集約、5年間で段階的に統合
データセンター内のIAサーバー数が1.5倍以上に増加し、スペース逼迫や管理の不効率、セキュリティレベルの不統一など複数の課題が発生していた。仮想化技術を用いてサーバーを300台から30台に集約することで、スペース問題の解決、管理コストの削減、セキュリティと バックアップの統一を実現した。
- 導入企業
- 半導体製造公共技術研究組合
- 業種
- 製造業
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- VMware vSphere(他:ブレードサーバー、ストレージ)(nec.co.jp)
- 集約期間
- 5年間(2011年度~2015年度)
01課題
2008年から2010年にかけてデータセンター内のIAサーバーが1.5倍以上に増加し、スペース逼迫、管理の不効率、セキュリティレベルの不統一、運用負荷の増大など複数の課題が発生していた。
02やったこと
2011年度から2015年度の5年間にかけて、仮想化技術を用いてサーバー集約プロジェクトを実施。本社およびグループ37社のIAサーバー約300台を仮想化により約30台に集約した。
03成果
スペース問題の解決、セキュリティとバックアップの統一化、管理コストの削減、ユーザーのシステム有効利用意識の向上、必要度の高いシステムのみが残ることによる不要なシステムの削減、物理サーバーのリソースを無駄なく効率的に活用できる体制を確立。
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