12,000人利用の大規模統合基盤をローコード開発ツールで構築、開発効率と品質を向上
ニッポンハムグループのシステム企業である日本ハムシステムソリューションズは、老朽化したNotesベースのアプリケーション基盤を刷新する必要がありました。intra-mart Accel Platformを採用し、Notesからのマイグレーションを実施することで、12,000人が利用する大規模な統合基盤を構築。ローコード開発による開発効率化、UX向上、開発の標準化を実現しました。
- 導入企業
- 日本ハムシステムソリューションズ株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- ITサービス第2事業部 統合システムサービス部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(intra-mart.jp)
- 利用ユーザー数
- 12,000人
01課題
Notes等の既存ローコード開発ツールの機能面での課題があり、アプリケーション基盤のアップデートが喫緊の課題となっていました。経営判断としてNotesの全面的な刷新を決断する必要がありました。
02やったこと
intra-mart Accel Platformを共通プラットフォームとして採用・展開し、その基盤を利用してNotesのマイグレーションを実施しました。ローコード開発による開発効率化、モバイル対応や柔軟な画面設計によるUX向上を図りました。
03成果
ユーザーの抜本的な業務効率化、開発の標準化やコスト最適化を実現。ローコード活用による開発効率と品質の向上を両立。モバイル対応や柔軟な画面設計によるUX向上と業務スピードの改善。独自の教育コンテンツと認定制度で開発スキルの底上げを実現。
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