アプリID監査機能でシステムログイン情報を一元管理し、不正操作・情報漏えい防止体制を確立
大手小売企業ライフコーポレーションは、社内システムの増加に伴うセキュリティ対策強化の必要性から、LANSCOPEを導入。各システムへのログイン状況を「どのPC、いつ、誰が、どのIDで」ログインしたかを一元管理でき、不正操作防止の体制を確立した。
- 導入企業
- 株式会社ライフコーポレーション
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員20,969名(2014年2月現在)
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE Cat(エンドポイントマネージャー オンプレミス版)(lanscope.jp)
- PC保有台数
- 約4,000台(店舗、本社、物流センタ)
- 店舗数
- 237店舗(2014年2月時点)
01課題
社内で使用するシステムが年々増える中、各システムへのログイン状況・利用状況の徹底管理が必要となった。社外からの不正なアクセスや勤務時間外のシステム利用といった不正行為を厳格にチェックする必要があり、個々に管理していた情報を一元管理できる製品の導入が急務だった。
02やったこと
LANSCOPE Catを導入し、社内各システムへのログイン情報(IDやパスワード)をテキストで取得・管理する体制を構築。併せて資産管理機能も活用し、PC全体のアプリケーションインストール状況やバージョン確認も実施。
03成果
ログイン情報の一元管理により「どのPCで、いつ、誰が、どのIDを使用してシステムにログインしたのか」が把握可能になり、万が一の際のバックアップ体制が整備された。セキュリティツール導入済の旨を社員に周知することで、不正操作への抑止力が働いている。また、業務に関係のない不要なアプリのインストール発見、ライセンス使い回しによるライセンス超過の発見・対応なども素早くできるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
20年以上の継続利用で実現するPC管理の省力化とセキュリティ強化
ゼロ件(操作ログ取得による抑止効果)同じセキュリティの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Pマーク取得とセキュリティ強化を実現、1日20分の運用で全国7拠点を管理
同じセキュリティの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
データバックアップ自動化とセキュリティ強化で業務データの安全管理を実現
同じセキュリティの中でInformationGuard EXを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
エンドポイントセキュリティ強化で自社導入後、顧客企業への運用サポート提供へ
ライセンス更新時に継続利用を選択される状況を同じセキュリティの中でDeep Instinctを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
運用管理者のアイデンティティ管理で基幹システムのセキュリティを強化
大幅同じセキュリティの中でACTCenterを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。