intra-mart導入で内製開発基盤を構築、アジャイル開発スタイルを確立
ハウス食品グループ本社は、外注依存によるシステムのブラックボックス化と対応スピードの鈍化が課題だった。intra-martを導入し、独自の開発ルールと運用保守性を確保しながらアジャイル型開発スタイルを確立。経営管理層向けシステムを迅速に構築し、社内プレゼンスが向上した。
- 導入企業
- ハウス食品グループ本社株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 大企業
- 部門
- デジタル戦略本部 コーポレートシステム部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
01課題
外部ベンダーへの依存によるシステムのブラックボックス化と、業務領域ごとのベンダー・アーキテクチャの乱立により、小さな変更でも多大なコストと時間を要していた。ユーザー部門のニーズの変化への対応スピードが鈍化していた。
02やったこと
intra-martを導入し、内製開発基盤を構築。独自の開発ルールを策定し、運用保守性を確保しながらアジャイル型開発スタイルを確立。開発ドキュメントの整備と技術サポートにより、自立した開発体制を整備した。
03成果
外部委託では実現できなかったスピード感が現場で評価されるようになった。経営管理層向けシステムを迅速に構築できるようになり、社内のプレゼンスが向上した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
エスビー食品、クラウドCMS導入でサイト訪問数30~200%増、運用効率向上を実現
30%同じ業務SaaSの中でクラウドCMS on AWS - WebRe…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
食材卸大手・久世、kintone×ユーソナーで顧客データ一元化と営業DXを定着
10万件→5万件(50%削減)同じ業務SaaSの中でkintone × ユーソナーを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
営業日報のExcel脱却と一元管理で年間1,348時間の工数削減を実現
1,348時間同じ業務SaaSの中でDPS for Salesを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
貿易業務の標準化と自動化でリードタイム可視化、年数回の欠品を大幅削減
ほぼ0同じ業務SaaSの中でShippio Forwarding、Shi…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
年30%超の急成長を支えるゴンチャ ジャパンの「攻めのSCM」~貿易書類照合を80%削減
10分→2分同じ業務SaaSの中でShippio Cargoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。