JTBグループ5社統合によるIT資産管理システムの一本化をAssetView CLOUDで実現
JTBグループ5社の統合に伴い、各社が異なるIT資産管理ソフトウェアを使用していたため、管理の煩雑さと社外ネットワークのPC資産情報取得の困難さが課題でした。AssetView CLOUDのクラウド化により、社内外を問わない一元管理を実現し、運用負荷の削減とサーバー管理コストの大幅削減を達成しました。

- 導入企業
- 株式会社JTBビジネストランスフォーム
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員1,146名
- 部門
- 事業戦略部
- 解決した製品
- AssetView CLOUD(hammock.jp)
- 導入台数
- 1,500台
- 導入オフィス数
- 6オフィス
- 統合会社数
- 5社
- 導入時期
- 2024年3月
01課題
JTBグループ5社がそれぞれ異なるIT資産管理ソフトウェアを使用していたため、管理台帳が分散し、セキュリティトラブル発生時の端末特定に時間と労力を要していました。また、オンプレミス環境では社外ネットワークのPC資産情報が取得できず、オフィスをまたいだ資産管理が困難でした。
02やったこと
オンプレミス版AssetViewからAssetView CLOUDへ移行し、クラウドベースの統合管理環境を構築しました。社内外を問わずすべての端末情報を一元管理でき、充実したログ管理機能とタスクランチャー機能を活用した運用効率化を図りました。
03成果
リモートでのIT対応が可能になり、IT担当者が在籍していないオフィスでのトラブル対応が効率化されました。クラウド化によってサーバー管理の必要がなくなり、保守業務の均一化が実現できました。ログ管理機能により効率的なログ抽出が可能になり、セキュリティ強化のための専門業者への操作ログ提出が円滑になりました。
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