SOMPOホールディングスがNotes移行時にintra-martを採用、ローコード・アジャイル開発で約90%の社員が業務負荷軽減を実感
SOMPOグループの損害保険ジャパンは、25年以上使用してきたNotesの老朽化と、ウォーターフォール開発ではビジネス変化への対応が困難という課題に直面していた。intra-martをローコード開発基盤として採用し、ビジネス部門とシステム部門の協創によるアジャイル開発を実施。開発に関わったビジネス部門社員の約90%が業務負荷軽減を実感した。
- 導入企業
- SOMPOホールディングス株式会社(損害保険ジャパン株式会社)
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業(グループ最大事業会社・利用者約50,000ID)
- 部門
- IT企画部、システム部門
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- Notes利用者数
- 約50,000ID
- 移行対象のワークフロー数
- 1,000DB以上
01課題
25年以上使用してきたNotesの老朽化に加え、ウォーターフォール開発手法では激変するビジネススピードと多様化するニーズへの対応が困難になっていた。1,000DB以上にも膨れ上がったワークフローを含む業務アプリケーションの移行は大きな課題だった。
02やったこと
NotesからGoogle Workspaceへのコミュニケーション機能移行と並行して、intra-martをローコード開発基盤として採用。ビジネス部門とシステム部門の協創によるアジャイル開発により、業務ワークフローを短期間で構築した。
03成果
ビジネス部門とシステム部門の協創・アジャイル開発により、迅速なビジネスニーズへの対応が実現できるようになった。
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