4ヶ月で新会社のIT環境をゼロベース構築、ワンストップでクラウド基盤を実現
シールドマシン事業の新会社として2021年10月発足した地中空間開発は、わずか4ヶ月という限られた時間でIT環境をゼロから構築する必要があった。JBSがインフラ提案からアプリケーション選定、システム開発、機器調達まで一括担当し、Microsoft 365を中心としたクラウド環境とゼロトラストセキュリティを実装。稼働後もマネージドサービスで運用を支援している。
- 導入企業
- 地中空間開発株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 新規企業(親会社:川崎重工業・日立造船 50%出資)
- 部門
- 全社(バックオフィス含む)
- 解決した製品
- Microsoft 365 E5、Azure、マイクロソフトアーキテクチャ全般(クラウドサービス含む)(jbs.co.jp)
- システム構築期間
- 4ヶ月強
- 発足日
- 2021年10月1日
- ベンダー選定時期
- 2021年5月
01課題
2社の合併による異なる業務フロー統合、4ヶ月という短期間でのシステム構築、親会社の政府調達事業に対応する高度なセキュリティ要件への対応が必要だった。また、新会社ではIT専任者が配置されず、独自のサーバールームも持たない状況だった。
02やったこと
JBSがインフラ提案からアプリケーション選定、システム開発、パソコン・複合機などの機器調達までを一括して担当。Microsoft 365 E5を中心にクラウドで統一し、ゼロトラストセキュリティを実装。稼働後も常駐スタッフによる運用支援を実施。
03成果
業務IT基盤がマイクロソフト製品で統一され、社員間のスケジュール確認・調整、会議資料の作成・共有、Web会議がワンストップで効率的に実現。ゼロトラスト基盤によりリモートワーク推進が可能になった。稼働後も特に運用・セキュリティ面でのトラブルは発生していない。
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