決裁システムを「intra-mart」で刷新、BPR成果を実装しシステム全域を最適化
東急不動産ホールディングスは、対処療法的な開発の積み重ねで「継ぎはぎ」状態になった決裁システムと、他システムとの連携困難という課題を抱えていました。業務プロセス改革(BPR)を先行実施した上で、intra-martで決裁システムを刷新し、複雑な承認フローを統合したUI/UXに優れたシステムを構築しました。これにより、ユーザーが複数システムに情報を重複入力する手間を削減し、デジタルデータの蓄積・活用基盤を整備しました。
- 導入企業
- 東急不動産ホールディングス株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- グループDX推進部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
01課題
決裁システムが対処療法的な開発の積み重ねで「継ぎはぎ」状態になり、他システムとの連携が困難であったため、ユーザーの重複入力による業務効率低下が発生していました。また、デジタルデータの蓄積・活用基盤が不十分でした。
02やったこと
業務プロセス改革(BPR)を先行実施した上で、intra-martを導入して決裁システムを刷新。複雑な承認フローをGUI設計により統合し、UI/UXに優れたシステムを構築するとともに、既存システムとの連携を実現しました。
03成果
決裁システムとワークフローの統合により、UI/UXが向上し業務効率が改善されました。システム全域が最適化されたデジタル基盤が確立され、データの蓄積・活用基盤が整備されました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
東京証券取引所、ITサービス管理システムをSmartStageにリプレース。10年分の運用ログを添付ファイル含めて移行
以前より低下同じ「システムの乱立」を、業務SaaS・SmartStageサービスデスクという別の入口から解いた1本。
BPMシステムで業務プロセスをシステム化し、データ一元管理とガバナンス強化を実現
削減同じ「システムの乱立」を、intra-martという別の入口から解いた1本。
トヨタファイナンス、紙ベース業務をintra-mart®でデジタル化し業務改善の基盤を構築
同じ「押印・承認の遅れ」を、業務SaaS・intra-mart®という別の入口から解いた1本。
レガシーシステム刷新でデータドリブンな意思決定基盤を構築
同じ基幹・業務システムの中でintra-mart®を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
データサイロ化を解決し、DPS for Salesで営業プロセスをデータドリブン化
同じ「システムの乱立」を、CRM・SFA・DPS for Salesという別の入口から解いた1本。