東北6県9生協のネットワークを二重化・帯域確保型で安定化
コープ東北サンネット事業連合は、受発注システムなど停止できない業務が多く、通信速度と回線の安定性が課題でした。TOHKnetのマルチキャリア二重化構成とV-LANの帯域確保型を導入し、現在は快適に利用できるようになりました。また仙台中央データセンターをバックアップセンターとして活用し、災害対策も強化しています。
- 導入企業
- コープ東北サンネット事業連合
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 東北6県9生協、112店舗展開
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- おトークオフィス・ワン、V-LAN、仙台中央データセンター(tohknet.co.jp)
- 運用期間
- 7年間
- 帯域確保型への切り替え
- 3年前に実施
01課題
受発注システムなど停止できない業務があり、通信速度を含めた回線の安定性が絶対条件でした。また、ネットワーク利用の増加に伴い帯域が時間帯によって不安定になってきました。
02やったこと
他社回線とのマルチキャリア構成で回線を二重化し、広域イーサネット(L2)のベストエフォート型「おトークオフィス・ワン」を導入。その後、より高品質な「V-LAN」に一部を切り替え、宮城・福島・山形・岩手は帯域確保型に変更しました。加えて、仙台中央データセンターをバックアップセンターとして利用開始しました。
03成果
回線の二重化と帯域確保型により、現在も特に問題なく快適に利用できている。仙台中央データセンターの堅牢なセキュリティシステムと配電線故障や停電に備えた設備により、万が一の際もデータが保護される安心感が得られた。
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