MICE施設と国際ホテルが音響・映像・ICTシステムで国際会議対応を実現
出島メッセ長崎とヒルトン長崎は、国際会議誘致に向けて、BOSCH同時通訳システムや光パッチ盤などの音響・映像・ICTシステムを導入しました。ハイブリット会議対応と汎用性の高い設計により、開業以来1,600件以上のイベント・会議を柔軟に受け入れ、G7関係閣僚会合などの大規模国際会議に対応できる環境を整備しました。
- 導入企業
- 出島メッセ長崎、ヒルトン長崎
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 施設運営
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム CCS-1000D、音響・映像・ICTシステム、光パッチ盤、ハイブリット会議システム(towaeng.co.jp)
- 同時通訳対応言語数
- 4ヶ国語
- 通訳ブース数
- 4部屋
- コンベンションホール座席数
- 2,700席以上
- イベント・展示ホール面積
- 3,800㎡
- 開業以来のイベント・会議開催件数
- 1,600件以上
01課題
世界主要会議で使用される標準システムへの対応が必要であり、多様なイベント形式(国際会議、ハイブリット会議、宴会、展示会等)に柔軟に対応できる汎用性の高いシステムが求められていました。
02やったこと
建築設計段階から携わり、BOSCH同時通訳システムの導入、光パッチ盤の設置、複数スクリーンとカメラ、タッチパネル操作卓などの音響・映像・ICTシステムを統合導入しました。また、会議室の分割利用やハイブリット会議対応も実装しました。
03成果
運営側と通訳者が安心して会議運営を行える環境を実現。光パッチ盤によりウェブ配信機材の持ち込み接続が容易になり、汎用性が高いと好評。デザインと機能性のバランスが取れ、顧客が想定していなかった活用提案が可能になった。
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