複数システムの自動連携で勤務管理の課題を解決、PC操作ログと実績データの差異を可視化
エトピ工業では、勤務実績申告とPC操作ログの差異確認や異常な残業検出に時間がかかっていた。MaLionと勤務管理システムRocoTimeを自動連携させることで、両システムのデータを自動で統合し、差異を即座に可視化。部門長への報告業務が効率化され、従業員の勤務状況把握が改善された。

- 導入企業
- エトピ工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員数不明(PC150台を管理)
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- MaLion、RocoTime(intercom.co.jp)
- PC管理台数
- 150台(Win/Mac)
- システム管理部門数
- 4部門
01課題
勤務実績申告とPC操作ログが異なるシステムで管理されており、差異確認に時間を要していた。また、従業員の異常な残業を検出する際に、2つのシステムのデータを手作業で照合する必要があり、業務負荷が重かった。
02やったこと
MaLionと勤務管理システムRocoTimeを自動連携させ、両システムのデータを統合。PC操作ログから自動抽出した操作時間をRocoTime画面に表示させることで、勤務申告時間との差異を視覚化できるようにした。差異が発生した場合は自動的に部門長に報告される仕組みも構築した。
03成果
勤務実績と申告の差異が即座に発見できるようになり、従業員の勤務状況把握が改善された。手作業による差異確認の業務がなくなり、タイムラグが解消された。
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