明治大学和泉ラーニングスクエア:アクティブラーニング対応の映像音響システム導入で、学生の主体的・対話的学習環境を実現
明治大学は、アフターコロナの新しい学びの形として、学生の主体的・対話的な学修を促進するキャンパス環境を構築する必要がありました。東和エンジニアリングと協働し、51部屋の教室にハイブリッド授業対応の映像音響システムと「AViot Manager」を導入。機器の稼働率データ管理により、教室運用の効率化と将来のシステム改修の最適化を実現しました。
- 導入企業
- 明治大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 大学
- 部門
- 施設課、和泉メディア支援事務室
- 解決した製品
- 映像音響システム、オペレーションシステム、AViot Manager(towaeng.co.jp)
- システム導入部屋数
- 51部屋
- 和泉ホール収容人数
- 597名
01課題
アフターコロナにおいて、学生の主体的・対話的な学修環境とハイブリッド授業への対応が求められていました。また、導入後のICTシステムの利用頻度が不明確であり、教室運用の効率化が課題でした。
02やったこと
東和エンジニアリングと設計段階から協働し、51部屋のオープンスペースと和泉ホール等にハイブリッド授業対応の映像音響システム、オペレーションシステム、リモート管理機能「AViot Manager」を導入。各機器の年間稼働率などのデータ取得を可能にしました。
03成果
運用開始がスムーズで、教室の効率的な割り振りが可能になった。各機器の稼働率データにより、将来のシステム改修検討に具体的な数値が参考になるようになった。教員が直感的に操作でき、ユーザビリティが向上した。
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