597台のPC管理を統一化し、IT資産管理業務と情報セキュリティ対策を強化
大手建設企業は、複数のIT資産管理ツール運用による負担増加とセキュリティ要件への対応課題を抱えていた。MaLionを導入して本社・支店・工事事業所のPC597台を一元管理し、情報システム課の業務効率化とセキュリティ対策の強化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社松江組
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- 情報システム課
- 解決した製品
- MaLion(intercom.co.jp)
- 管理PC台数
- 597台
- 管理拠点数
- 本社・支店・工事事業所
- EDR展開対象端末
- 約550台
01課題
親会社グループのIT資産管理ツール指定を受けていたが、グループ再編により自社でIT資産管理環境の整備が必要となった。複数のIT資産管理ツール比較・検討を進める中で、ITセキュリティ強化とセキュリティ要件への対応が重要課題となっていた。
02やったこと
複数のIT資産管理ツールを機能面・運用面・総合的に評価し、必要な機能を適正なコストで備えたMaLionを導入。本社・支店・工事事業所のWindows PC597台を一元管理し、iPhone・iPadについてもMDMオプションへの移行を進めてPC・モバイル端末の統合管理を推進した。
03成果
IT資産管理の運用が効率化され、情報システム課が必要な情報を自ら確認して迅速に対応できるようになった。USB利用申請と管理が柔軟に対応可能となり、運用工数削減とセキュリティ強化を両立。リモートコントロール機能により外部支援なく直接対応可能に。BitLocker回復キー管理がExcel管理からMaLionの一元管理に移行し、管理負担が軽減。操作ログが問題発生時の調査に活用でき、複数端末へのアプリ展開が短時間で実施可能に。MDMのバンドル機能により複数端末へのアプリ展開が一括実施でき、モバイル端末の管理業務が大幅に効率化。
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