甲南大学、ICT環境制御システムで双方向授業を実現。学生の自主的学びを促進
甲南大学は、社会に出てからも通用する本物のICT環境の整備とプロジェクト型授業への対応が課題でした。携帯端末でのICT制御システム(codemari)、ワイヤレスプレゼンテーション機能(wivia)、IC学生証によるシステム集約を導入することで、学生の自主的な学びの促進と多様な授業スタイルの実現を達成しました。

- 導入企業
- 甲南大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 教務部門・教室運営
- 解決した製品
- codemari、wivia、D-MOLO、セキュリティ対策ソリューション(uchida.co.jp)
- 多目的スペースのスクリーン
- 300インチ
01課題
社会に出てからも戸惑わないICT環境の整備が必要であり、プロジェクト型授業に対応できる柔軟な教室環境が求められていました。
02やったこと
携帯端末でAV機器・照明を一括制御できるcodemari、ワイヤレスでパソコンデータをスクリーンに投影できるwivia、IC学生証によるFeliCa集約システムを導入し、教員が動き回りながら双方向授業ができる環境を実現しました。
03成果
学生が自然にICT環境を使いこなし、PBL型授業の実施が可能に。オープンキャンパス来訪者の大多数が「ここで学びたい」と言及するほど、環境が入学志望度に好影響を与えた。
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