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「サーバ運用の負担」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
240 件を掲載
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課題カテゴリでは
村田機械は、ERP導入に伴い老朽化した輸出業務システムの刷新が必要となっていた。クラウド型業務システム開発ツール「Business b-ridge」を採用し、4事業部の異なる業務プロセスに対応したシステムを構築。全社輸出業務で10%以上の効率化を実現し、特に繊維機械事業部では約40%の工数削減を達成した。
静岡大学は2010年のクラウド化以降、毎月の脆弱性診断とWordPressマルチサイト「WWP」の提供により、サーバ台数を最適化。さらにCSIRTの設置やISMS・ITSMS認証取得で組織的セキュリティ体制を構築。COVID-19対応では、既存の動画配信基盤と2019年設置の推進室により、教育動画容量500GB→3.5TBへ急速に拡大させながら、オンライン授業を大過なく実施した。
動物病院で電子カルテシステムのバックアップが課題だった。Veeam Backup & Replicationを導入し、既存システムに負荷をかけることなく大容量データをバックアップでき、遠隔地へのレプリケーションも10~15分で完了するようになった。
MVNOビジネスの成長に対応し、本社移転による管理コスト増加を解決するため、株式会社サジェスタムはクロス・ヘッドの支援のもとActive DirectoryとファイルサーバーをAWSへ移行。4ヵ月という短期間で本稼働を開始し、新サービスの迅速な提供と運用工数の削減を実現。
J-オイルミルズはWindows 11への入れ替えとMicrosoft 365導入における社内ナレッジの不足とベンダーとの意思疎通に課題を抱えていました。情シスSAMURAIの第三者目線によるコンサルティングと業務支援、およびベンダーとの仲介により、認識齟齬を減らしスケジュール通りのプロジェクト完了を実現しました。導入後は社員から入れ替えが簡単だったという評判を得て、生産性向上とスペック課題の解消を実現しました。
テレビ朝日映像は、ITインフラ構築担当者の定年退職と情シス担当者の育児休職により体制維持が危ぶまれていた。クロス・ヘッドの『情シスSAMURAI』によるオンサイト/リモート併用の業務支援、サーバーのクラウド化、ドキュメント・業務フロー整理を実施。その結果、情シス業務に費やす時間が8~9割から5割に削減され、スタッフはコア業務に注力できる環境を実現した。
製造・製品卸業を営む関東系の企業では、営業時間外のPC利用管理が個人任せで長時間残業が常態化していました。MaLionを導入してPC利用時間を社員ごとに設定・管理することで、業務終了後の適切なシャットダウンが実現でき、平均残業時間を大幅に削減しました。
京都大学は山間部での稠密地震観測において電源と通信手段の確保が課題だった。超低消費電力・小型軽量・独自の時刻同期手法を備えた次世代型データロガーを導入することで、保守作業を大幅に削減し、離島や南極での観測など幅広い応用を実現した。
マスプロ電工は、新規事業での顧客情報扱い増加とコンプライアンス強化の必要性から、セキュリティ課題を抱えていました。LanScope CatをAWS上に構築し、インターネット経由で国内外の全PCを一元管理することで、取引先の規定を満たし、サーバーメンテナンス業務を大幅削減し、営業利益向上にも貢献しました。
空調関連製品製造企業であるハッピク工業は、レーザー加工機メンテナンスの作業負担と産業廃棄物処理が課題だった。MMEG のTS フィルタへ切り替えることで、年間のフィルタ交換回数削減と廃棄コスト低減を実現し、フィルタ寿命が2.5倍に延伸、メンテナンス作業の心理的ストレスも軽減された。
全日本空輸はメインフレームの保守期限切れに伴い、貨物システムをオープンシステムへ移行する必要があった。NTTソフトウェアのwebMethodsを用いたシステム統合基盤を導入し、20あまりのシステムをハブ&スポーク型で連携する貨物系共通HUBシステムを構築。シンプル設計により安定稼働を実現し、新規接続時の開発工数・コストを約半分に削減した。
1997年の竣工から老朽化した空調設備による快適性低下とエネルギー消費、環境負荷が課題だった。空調システムをスーパーモジュールに更新し、LED照明化、クラウドBEMS導入による管理体制を整備した。電気代30%削減とCO2排出量低減、快適なオフィス環境を実現した。
ベーカリービジネスを展開するアンデルセングループ傘下のアンデルセンサービスは、グループ全体のシステム統合を進めるなかで、オンプレミスからクラウド移行の俊敏性が課題だった。intra-martをPaaS基盤として採用し、既存システムとの連携を保ちながらAWSへの移行を実施。商品ワークフローシステムをわずか3日で本番移行でき、その後の原価管理計算時間も大幅に短縮された。
さくら情報システムは既存財務会計システムのサポート切れに伴い、Biz∫会計を導入。既存システムと同等の機能を維持しながら運用コストを大幅削減するとともに、社内導入を通じたノウハウ習得により、ERP事業展開への足がかりを得た。
資生堂はERP導入後もメインフレームに残存していた周辺系システムの運用コストが削減できないという課題を抱えていた。intra-martを活用した業務共通フレームワークを構築し、開発標準化を行うことで、複数ベンダーによる並行開発を効率的に進め、開発生産性を約2倍に向上させた。
技術商社の株式会社理経は、20年近く老朽化した自社開発システムの維持コストと市場対応力の低下に課題を抱えていた。Biz∫販売・会計を導入し、3ヶ月の短期間で稼働を開始。保守費用80%削減、初期費用90%削減を実現し、グローバル展開への基盤を整備した。
NTT東日本埼玉事業部は、RPAの増加に伴うオペレーションコストの増加という課題を抱えていました。intra-martのBPMツールを活用してロボットオペレーションセンタ(SROC)を構築し、RPAを24時間一元管理できる体制を整備することで、年間約12万時間の運用稼働削減に成功しました。
吉田製作所は、オンプレミスの文書管理システム運用の負担とシステムバージョンアップ時の互換性問題に直面していました。intra-martをAWS上に導入することで、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットから情報閲覧が可能になり、運用管理負荷を大幅に削減できました。
三菱マテリアルとUBE株式会社の統合により新設されたUBE三菱セメントが、2022年4月の営業開始に向けて14か月という短期間でゼロベースのIT基盤を構築する必要があった。Microsoft 365を中心としたクラウドファースト・Fit to Standard方針を採用し、JBSが設計・構築を支援。予定通り営業開始日(Day 1)を迎え、その後も安定稼働を継続している。
金融機関である上田八木短資は、社外利用が多いiPhoneとWindows PCのセキュリティ管理と運用負荷の課題を抱えていた。VMware Workspace ONEを導入し、JBSのサポートで1か月半の短期間で構築を完了。アプリ配布やデバイス管理がリモートで対応可能になり、運用管理負荷が大幅に軽減された。
シンプレクスは環境変化が著しい仮想通貨ビジネスで迅速なシステム導入が課題だった。Dell EMC VxRailのハイパーコンバージドインフラストラクチャを採用し、2ヶ月でのステージング環境構築を実現。システム構築費用40%削減と開発期間1/4短縮に加え、ラック数1/3以下の省スペース化を達成した。
東京学芸大学附属竹早中学校は、授業でのICT活用を進める中で、従来の図書館利用による授業準備の負担が課題でした。タブレット端末を導入し、検索やレシピサイトの活用に切り替えることで、授業準備の負担を軽減し、授業時間を80分から50分に短縮することができました。
ネットワーク分離に伴い、パターンファイル更新が困難になり、複数ベンダーのセキュリティソリューション管理による運用負荷が増加していた山梨県庁。数理モデルベースの脅威検知と操作ログ取得を統合したAurora Protectを導入し、マルウェア原因特定の時間を大幅に削減するとともに、運用管理の効率化を実現した。
衣料用繊維製品メーカーのトムス株式会社は、既存エンドポイント製品の動作が重くなる問題やネットワーク負荷の課題を抱えていました。定義ファイルが不要なAIアンチウイルス「Aurora Protect」を導入することで、トラブル対応の作業時間を削減し、運用負荷を大幅に軽減できました。
四国中央市役所は、未知のウイルス対策と管理工数削減が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャーとAurora Protect、Aurora Focusを連携導入することで、ログ管理を一元化し、インシデント対応時間を平均8時間から最大80%削減できることを見込んでいる。
不動産鑑定評価企業が、従来のIT資産管理ツールのサポート終了に伴い、エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。エージェントの自動アップデートにより半年ごとの手動更新作業を廃止し、操作ログの2年間保存とCSV出力機能によってコンプライアンス対応を強化した。
テレワーク導入に伴うリアルタイムログ取得の困難さとサーバーメンテナンス工数の増大に直面していた株式会社ユーグレナが、オンプレミス型IT資産管理ツールからクラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版に移行。PC・スマホ一元管理とリアルタイム資産把握により、棚卸し期間を大幅短縮し、サーバー運用負荷を軽減した。
化粧品輸出入業を営む株式会社インブルーミーは、オンプレミス型IT資産管理ツールの運用負荷とサーバー管理コストが課題だった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、サーバー管理が不要になり約60%のコスト削減を実現。あわせてセキュリティパッチ適用業務の効率化とマルウェア対策も強化された。
リフォーム企業のBXゆとりフォーム株式会社は、ランサムウェア被害やパターンマッチング型アンチウイルスの検知漏れ、PC動作の重さといった課題を抱えていました。Aurora ProtectとAurora Focus、エンドポイントマネージャーを導入することで、Emotet被害をゼロに抑え、管理者の月次対応時間を4~5時間から10~15分へ大幅削減しました。
不妊治療専門の医療法人がランサムウェア対策の強化を急務としており、従来のパターンファイル型アンチウイルスの運用負荷とゼロデイ攻撃への対応課題を抱えていた。Aurora ProtectとAurora Focusの組み合わせにより、AIによる未知マルウェア検知と柔軟なライセンス体系、直感的な管理画面を実現。現場確認の手間を削減し、管理者負荷をほぼ解消した。
医療機関の城西病院は、ランサムウェア対策と管理工数削減の課題を抱えていました。次世代型AIアンチウイルス「Aurora Protect」にEDR「Aurora Focus」を追加導入し、IT資産管理ツールとの連携による一元管理を実現。マルウェア検知率99%で感染被害ゼロを達成し、パターンファイル更新作業が不要になったことで管理工数が大幅に削減されました。
IT・情報通信企業がMicrosoft 365のクラウドシフト後、利用状況の可視化ができず情報漏洩リスクと労務管理が課題だった。LANSCOPEセキュリティオーディターを導入し、監査ログを見やすく成形し従業員へのアラート機能を活用することで、セキュリティ意識向上と長時間労働の大幅削減を実現した。
パナソニック保険サービスは、繁忙期のコール対応漏れという課題を抱えていた。クラウド型コールセンターソリューション『CTBASE/Connect Cloud』を導入し、座席数を柔軟に変更できる体制を実現。受電率95%以上に向上し、運用管理の負担軽減を含めたトータルコスト削減を達成した。
横浜市交通局では地下鉄駅構内のデジタルサイネージ導入において、既存のバスロケーションシステムの基盤とソニー製業務用ディスプレイを活用することで、複雑になりがちな鉄道用サイネージシステムを低コストで構築。当初見込みの約3割のコストでの実現と運用工数の大幅削減を同時に達成した。
工業用ゴム・プラスチック製品メーカーのヤマウチ株式会社は、約10年間利用した既存テレビ会議システムの保守終了を機にMicrosoft Teams対応のオンライン会議設備へリプレイスしました。シーリングマイク(Shure MXA920)やワイヤレスコンファレンスシステム(Barco ClickShare)を導入し、ケーブルレス環境を実現。参加者全員の発言がクリアに届くようになり、マイクの位置を気にせず自然体で会議できるようになりました。
オンプレミス人事システムのバージョンアップとサーバー保守期限への対応が課題だった社会医療法人杏嶺会は、クラウド型統合人事システム「COMPANY」を導入。従業員がスマホで申請できる仕組みにより、紙ベースの業務を大幅に削減し、年末調整処理を効率化した。
製造業A社は10システムの運用保守にかかる費用増加と現行サーバー保守の負担に直面していました。無料診断サービスで移行インパクトを可視化した上で、ビッグレーション戦略を採択し、クラウド基盤への最適な移行を実現することで、開発費用の大幅削減と運用コストの改善を達成しました。
VB 6.0のサポート終了に伴い、情報系システムのVB .NETへの移行が必要だった企業。Re@nove VBマイグレーションサービスを採用し、無料診断による正確な費用把握と高度な自動変換により、開発コスト・期間を70%削減し、スムーズな移行を実現。
中堅HCキャピタルITパートナーズは、老朽化した基幹システムDREAMS DBのメンテナンス負荷と機能拡張の困難さに直面していました。シーイーシーのRe@noveを活用してAzure上へクラウド移行し、機能追加・修正期間を大幅短縮、金融機関向けセキュリティ基準をクリアしました。
複数のクラウドサービス導入に伴い、ユーザーのログイン情報管理とシステム管理者の運用負担が増加していた。CloudGate UNOを導入し、Active Directoryとの連携によるユーザー・グループの一元管理とシングルサインオンを実現。運用工数を削減し、情報システム部門の業務効率化を実現した。
試食販売事業を展開するソフィアプロモーション様は、ファイルサーバーの容量限界と紙ベースの報告書管理の煩雑さという課題を抱えていました。クラウドストレージ「Box」とアクセス制御サービス「CloudGate UNO」を導入することで、社内のペーパーレス化を推進し、全体のセキュリティ対策と運用効率化を実現しました。
鉄道工業は通信サービス終了に伴う既存サーバの廃止と、BCP対策の強化が課題だった。NECフィールディングの提案により、NECの海上データセンターへサーバを移設し、セキュリティ対応と災害対策を両立させた。移設後2年で大規模災害が発生したが、データセンターが稼働し続け、事業継続が実現できた。
岩渕薬品は長年のネットワークの老朽化により帯域不足が業務スピードに影響を与えていました。ネットワーク更新プロジェクトでクラウド利用を快適にし、社内ネットワークとインターネットの2系統化を実現することで、業務スピードの向上とBCP対策を同時に達成しました。
JTBグループ5社の統合に伴い、各社が異なるIT資産管理ソフトウェアを使用していたため、管理の煩雑さと社外ネットワークのPC資産情報取得の困難さが課題でした。AssetView CLOUDのクラウド化により、社内外を問わない一元管理を実現し、運用負荷の削減とサーバー管理コストの大幅削減を達成しました。
家具メーカーが全社員利用の基幹業務システムに監視サービスを導入。毎日の運用管理工数削減と障害時の原因追求の迅速化を実現し、障害回復期間を平均3日から1日へ短縮。監視レポートにより稼働状況の可視化も実現。
介護サービス系企業がハードウェア老朽化による不具合、監査指摘事項、バックアップ時間の長時間化に直面していた。サーバーの全リプレイス、SKYSEA導入によるPC操作ログ・資産管理の一元化、Create!Webフロー導入による申請書の電子化を実施。バックアップ時間を3時間から5分に短縮、ログ追跡を8時間から1時間に短縮、資産棚卸し工数を24時間から2時間に削減した。
機械部品専門商社の日精機工は、老朽化した販売管理システムのBCP/DR対策の不備と業務効率の低さが課題だった。intra-martを基盤とした「BeAd販売管理システム」をクラウド導入し、業務フローの見直しと標準化を合わせて実施。年間9,600時間の残業削減を実現した。
某専門サービス業は AWS EC2(IaaS)上での OS メンテナンスやライフサイクル管理の負荷軽減を課題としていた。JBS のサポートにより、内部 DNS を Route 53、監視ツールを CloudWatch、アプリケーション基盤を Elastic Beanstalk に移行して PaaS 化を推進した結果、仮想サーバー台数を 1/4 に削減し、運用管理工数の大幅な軽減を実現した。
オフィスビル賃貸事業の千歳コーポレーション株式会社は、本社オフィスのリニューアルに伴うサーバールーム撤去をきっかけに、プライベートクラウド環境からMicrosoft Azureへの移行を推進。JBSとの協働により、2024年1月〜12月で全面的なクラウド移行を完了し、運用コストの大幅削減と運用・保守負担の低減を実現した。
メガネの田中ホールディングスは、インフラとアプリケーションの運用が別ベンダーに分断していたため、コスト増加と可視性不足に課題を抱えていました。JBSのマネージドクラウド for Microsoft Azureを導入し、運用を一元化することで、インシデント対応コストを約40%削減し、リアルタイム監視によるサービスレベルの向上を実現しました。
カヤバはオンプレミスのVM環境の更改時期に直面し、クラウド移行を検討していました。Azure Stack HCIを採用することで、既存の運用を変えることなく短期間での移行を実現し、25台のWindowsサーバーで年間8万3000円×25台の削減を達成しました。
沖縄の海運会社が、3名で120台のPC運用を担当する中で、キッティング作業の負担が深刻化していた。Cotoka for PCというDaaS(Device as a Service)を導入し、Windows AutopilotやAzure Entraと連携させることで、ユーザー自身による初期セットアップを実現。PC入替時の作業時間を960時間から100時間に短縮し、情シス部門をDX推進業務へシフトさせた。
セメント事業統合で誕生したUBE三菱セメントは、国内と同一のセキュリティポリシーをグローバル展開する課題に直面していました。JBSとのパートナーシップのもと、最難関の米国拠点から着手し、蓄積したノウハウをテンプレート化。グローバルサービスデスク(シンガポール拠点)により、時差を超えた現地業務時間対応を実現し、持続可能な運用体制を確立しました。
八十二銀行は改正電子帳簿保存法対応とBCP強化が急務だったが、独自構築では多額の初期投資と運用負担が課題だった。JBSのマネージドバックアップ for Microsoft 365を導入し、わずか3か月でサービスインを実現。現在はSharePoint、メール、Teams、OneDriveなど重要データを保護し、復旧も1日以内で対応可能になった。
農薬メーカーの丸和バイオケミカルは、限られたシステム管理者リソースの中でセキュリティパッチ配信の精査・検証・適用確認が課題だった。JBSの Managed Endpoint を導入してパッチ管理業務を代行することで、適用率を98%以上に向上させ、セキュリティリスクを軽減しながら、管理者の負担を大幅に削減した。
愛媛県西予市は、従来のオンプレミス環境で運用していたLGWANメールとインターネットメールの分散管理による運用工数増加と職員の生産性低下が課題だった。Microsoft 365のExchange OnlineとDefender for Office 365を活用し、メール同期環境をクラウド化することで、職員のシームレスなメール利用を実現するとともに、メールボックス容量の拡大、セキュリティ強化、運用工数削減を達成した。
横河電機は、オンプレミスのSAP ECC 6.0の物理リソース枯渇とサポート終了という課題を抱えていました。JBSと協働し、複数技術を組み合わせた移行手段を採用することで、ダウンタイム10時間以内・業務影響ゼロでMicrosoft Azureへの移行を実現。その結果、パフォーマンスが大幅に向上し、コスト削減も達成しました。
有機合成薬品工業は、従来のパターンファイル型アンチウイルスでは検出できないマルウェアやEDR依存による運用負荷が課題だった。Aurora ProtectとAurora Focusを導入することで、未知の脅威検知能力を向上させるとともに、パターンファイル更新作業を廃止し管理コンソール確認のみでの運用を実現した。
エンジニアリング会社の東洋エンジニアリングは、老朽化したPolycomシステムの課題(接続手間、高コスト、メーカ間互換性)を抱えていました。Microsoft Teams Roomsと天井設置型マイク(BMA360)を東京本社に56台導入することで、ワンタッチでの会議開始、海外取引先との確実な接続、および出張費の大幅削減を実現しました。
中電シーティーアイは、7年運用した特権ID管理システムのレスポンス低下と、特権ID発行に30~40分かかる課題を抱えていた。NTTテクノクロスの「iDoperation」を導入することで、必要に応じてすぐに特権IDが使えるようになり、不要なID削除作業などの運用負荷が大幅に軽減された。
NTTドコモビジネス株式会社は、ビジネス成長に伴いデータ量が飛躍的に増加する中で、オンプレミス環境のデータ分析基盤における可用性と拡張性の課題に直面していました。既存環境とクラウド環境の並行運用により段階的なクラウドリフトを実施し、Elastic Cloudへ移行することで、障害対応の迅速化とリソースの柔軟な追加が可能になりました。セキュリティ関連工数の大幅削減により年間約2,000万円のコスト削減も実現しています。
日本コンベンションサービス株式会社は、3人の情報システム部員で70台のサーバを管理していたため、ハードウェア障害対応に追われており、また震災を経て事業継続性への懸念が高まっていました。Clara Cloud専有プランへのサーバ移管により、運用管理業務を大幅に削減し、月20時間以上を戦略的企画立案に充当できるようになりました。
東邦ホールディングスグループは、7,000台以上のPCを少人数で管理する際の効率性向上とコスト削減を課題としていました。ESET Endpoint Protection Advancedを導入することで、軽量なパターンファイルによる低速回線への負荷軽減と使いやすい管理ツールを実現し、ライセンス費用を約半分に圧縮するとともに、4,500台を3名で6日間でインストール完了させました。
東京理科大学理工学部情報科学科は、Windows/Linuxのデュアルブート環境から、Mac NetBootシステムにリプレイスしました。Parallels DesktopとBootCampを共存させ、Total Manager for Macで統合管理することで、講義準備に要していた3~4時間を大幅に短縮し、運用管理業務を効率化しました。
資生堂は、ERP導入後も残存していたメインフレーム上の複数システムの運用コスト削減が課題だった。intra-martを活用して資生堂に最適化した業務共通フレームワークを構築し、開発標準化を実現することで、複数ベンダーによる並行開発を効率的に進めながら、開発生産性を約2倍に向上させた。
7社の経営統合に伴い、各拠点で分散管理されていた業務文書を本社に集約する必要が生じた。同時に過去のNAS故障経験からBCPを意識した遠隔バックアップ体制の構築を要件とし、アイ・オー・データのNASとレプリケーションソフトウェアを導入。設置・設定の簡易性とNarSuS機能による故障防止により、全国14拠点での安定稼働と自動バックアップを実現した。
製造業の株式会社ロキテクノは、オンプレミスのファイルサーバ運用における容量逼迫と運用負荷の課題を抱えていました。AWS Storage GatewayとAmazon S3を組み合わせたハイブリッドクラウド環境を導入することで、運用負荷を約1/10に軽減し、信頼性を向上させるとともに、容量の最適化を実現しました。
デンマークの教育ビジネスセンター(CEU Kolding)は、オープンで安全な学習環境の構築が課題でした。Milestone社のXprotect® Businessを導入し、44台のカメラで24時間の監視を実現。事件が月1件の頻度で発生していましたが、システムの高い画質により必要な映像を迅速に検索でき、犯人の特定と逮捕につながりました。
データセンター内のIAサーバー数が1.5倍以上に増加し、スペース逼迫や管理の不効率、セキュリティレベルの不統一など複数の課題が発生していた。仮想化技術を用いてサーバーを300台から30台に集約することで、スペース問題の解決、管理コストの削減、セキュリティと バックアップの統一を実現した。
カルビー株式会社は10年以上使用していた旧基幹システム(SAP R/3)を刷新し、2016年4月よりSAP Business Suite powered by SAP HANAの稼働を開始しました。サン・プラニング・システムズは保守運用・開発をサポートし、システムの高速化と運用コストの削減、業務の標準化を実現しました。
和歌山県教育委員会は、県立学校3,000台の校務用PCに含まれる生徒成績などの個人情報を保護し、ランサムウェア対策を強化する必要がありました。Secure Backを導入することで、教職員の負担をかけず自動でバックアップが実行され、Secure Back Enterprise Managerにより管理が効率化され、PC入れ替え時のデータ移行も簡素化されました。
製造業のK社は20台以上のサーバーからのハードウェア障害が頻繁に発生していた。vSphereとNetAppの仮想化技術を導入し、サーバーリソースを集約。ダウンタイムを軽減し、ソフトウェア費用とハードウェア保守費用を削減した。
小売業のS社は、複数拠点とのデータ通信管理の煩雑さとネットワークコスト、セキュリティリスク、迂回時の負担があった。拠点ごとのVPNサービスを統合された高速VPNサービスに移行し、ネットワーク中心機能を本社に集約することで、セキュリティレベルとレスポンスを向上させ、コストと運用負荷を削減した。
複数企業グループでレスポンスの遅さと運用負荷の課題があった。VDIからMenlo Securityに切り替え、セキュアなWebアクセス環境を構築。11社13,000ユーザーが安全かつ快適にWeb利用できる環境を実現した。
出版業界のA社がIT部門機能すべてをアウトソーシング。システム開発、インフラ基盤構築、運用保守を一括受託し、IT資産管理やセキュリティ監査など業務全般に対応。
バイクショップを経営するリアル様は、USBメモリーへの手動バックアップの手間と抜け漏れ、さらにサイバー攻撃への脆弱性が課題でした。InformationGuard EXを導入することで、業務データのバックアップを自動化し、UTM機能による多層的な防御とあわせて改正電帳法対応も実現しました。
介護保険サービス提供事業所が、レガシーシステムのサポート終了に伴い、クラウド型の「楽々ケアクラウド」に移行。国保連への伝送機能の強化、自動バックアップ、統計資料機能などにより、業務効率化と運用の安定性を実現した。
ファッション雑貨ブランド企業の商品在庫・入出庫管理システムの既存保守が切れ、HDD故障リスクに直面していた。スポット保守でHDD交換を実施し、その後つなぎ保守契約を締結することで、システムダウンのリスクを排除し安定運用を実現した。
マネースクエア様は、基幹システムをサポートする周辺システムの監視とジョブ管理が分散していたため、運用負荷が高い状況にありました。Hinemosを導入することで、複数のサーバとジョブを一元管理し、運用メンバーへの教育コストを削減できました。
室蘭工業大学は、入学時点でプログラミングスキルがばらつく学生に対応するため、クラウド上のJupyter Notebookを使ったプログラミング教育環境を導入。学生の進捗状況やエラーをリアルタイムで可視化でき、教員が個別対応しやすい環境を実現しました。
東北大学は、オンプレミスで運用していた事務職員向けの基幹業務システムをクラウド化しました。ハードウェアの保守管理負担軽減、カーボンニュートラルへの貢献、Chromebookなどマルチデバイス対応を実現し、BCP体制も構築できました。
東京工科大学は、オンプレミスのインフラ運用管理の重い負荷が事業スピードの阻害要因となっていた課題に直面していました。2014年にMicrosoft AzureとSaaS連携による学内クラウド環境を構築し、さらに学生主体で運用する教育用クラウドを別途整備。これにより、IT部門がインフラ維持から戦略立案へシフトでき、教育ニーズへの迅速な対応が可能になりました。
不動産情報サイト『LIFULL HOME'S』は、来場証明と顧客データ取得の課題に対し、HiTAP SDKを活用して自社アプリに電子スタンプ機能を組み込みました。電源不要で低コストな電子スタンプ筐体により、全国規模のキャンペーンを実現し、ユーザーの行動データ(押印率、アンケート回答率など)を取得・改善に活用できるようになりました。
株式会社ジェーピー情報センター様は、レガシー/オープンが混在する基幹システム環境での仮想化マイグレーションに課題を抱えていました。インフォコムの電子帳票システム『NEOSS』と帳票構築基盤ソリューション『E-Report Hub Solution』を導入することで、運用負荷の懸念なくスムーズなマイグレーションを実現しました。
セイコーエプソンは、グローバル各地の販売会社から分散していたドライバー配信を一元化する際、日本からの配信による速度低下とサーバ負荷に課題を抱えていました。Akamaiを導入することで、世界中のエッジサーバを活用した高速配信とピークトラフィック対応を実現し、運用の精度向上と費用削減を達成しました。
ISMSポリシーに従い社内サーバ診断が必要だった。セキュリティ診断コンシェルジュの診断サービスを利用し、脆弱点の対策方法が具体的で分かりやすかったため、確実かつ迅速に修正対応ができた。
自動車整備工場のアライオートは、以前のシステム会社のサポート対応の悪さに課題を抱えていた。ベースシステムのMOTORJIMを導入することで、安定したシステム運用とサポート対応を実現し、現在は10年近く継続利用している。
医療系企業がメーカーサポート終了のサーバやUPS機器の保守に課題を抱えていました。ブレイヴコンピュータのEOSL保守サービスを導入し、消耗品は新品で提供する対応により納得を得られ、1年間の契約を締結、その後もリプレース完了まで継続契約しました。
毎週の新製品発売に対応するため、サイト更新作業と代理店管理を外部委託していたロッテが、Connecty CMS on Demandを導入。社内デジタル推進チームによる内製化と自社サーバーからクラウドへの移行により、サイト運用に伴う年間トータル費用を大幅削減した。
株式会社ロッテは、頻繁なサイト更新と外部委託による高い運用管理コストが課題だった。「Connecty CMS on Demand」を導入して社内デジタル推進チームを設置し、サイト運営を内製化するとともに、自社サーバーからクラウドへ移行することで、サイト運用に伴う年間トータル費用の大幅なコストダウンを実現した。
大末建設はオンプレミスサーバーの老朽化とBCP対策の課題を抱えていました。GaroonとAWS双方に高いノウハウを持つクロス・ヘッドの「Garoon on AWS」を活用することで、ワンベンダー体制による効率的なプロジェクト管理を実現し、3ヶ月以内の短納期でシームレスなクラウド移行を完了させました。
生理用品・紙おむつメーカーのユニ・チャームは15年以上運用してきたWebデータベースのサポート終了に伴い、利用人数課金による大幅なコスト増の課題を抱えていた。Pleasanter on AWSへ移行することで、ログイン前ユーザー利用機能を引き継ぎながら低コスト化を実現。移行後は業務支障なく、ユーザーからの問い合わせも発生せず安定稼働している。
税理士法人として顧客の機密財務情報を扱うクリフィックス税理士法人は、情シス担当が1名体制で業務過負荷とセキュリティ品質の向上が課題だった。「情シスSAMURAI」によるヘルプデスクアウトソースとセキュリティアセスメント・運用改善により、情シス業務の負荷を軽減しながらセキュリティ品質を向上させた。
専任の情シス担当者がいないコンサルティング会社が、情シスSAMURAIによる業務支援とよろず相談を導入。ITベンダーとの仲介機能により、難解な専門用語を噛み砕いて説明してもらい、効率的な意思疎通が実現された。
情報システム担当者の退職に伴う短期間の引継ぎと体制維持が課題だった株式会社カラダノートが、『情シスSAMURAI』によるITコンサルとオンサイト/リモート併用での業務支援を導入。属人化や引継ぎリスクを軽減し、日々のシステム安定稼働を実現した。
急速な事業拡大に伴い、ITシステム運用のドキュメント整備不足とITスキル不足に直面していたトランジットホールディングス。クロス・ヘッドの「情シスSAMURAI」導入により、システム全体の把握、IT資産管理、標準的フレームワークに基づくドキュメント化を推進。その結果、業務時間の削減と対応漏れ・ミスの解消を実現し、IT人材育成の指針も明確化した。
通信販売事業者が、多数のコンビニ決済代行会社との連携管理と決済の一本化による運用負荷軽減を課題としていました。黒船システムを導入することで、すべてのコンビニ決済を統一管理でき、設定変更などの運用負荷を大幅に削減。さらにモバイル決済サービス「ペイプラスDSK」と組み合わせることで、顧客の利便性が向上しました。
NTTグループ社員向けの相互扶助・共済システムを長年にわたり運用していたが、システムが老朽化し一元管理ができていなかった。DTSが構築・開発・保守・運用・顧客窓口対応までワンストップで提供することにより、22年間運用してきたシステムの更新を実現し、大規模コンビニエンスや24時間対応での新サービスに対応した。
国内電力会社が既設の事故点標定システムの精度不足と鉄塔設置型装置の保守負荷に課題を抱えていました。66kV送電線両端の変電所にサージ受信型故障点標定装置(SFL-2000)を設置し、故障点を高精度で特定するとともに、メンテナンスフリー化を実現しました。
近鉄不動産はシステム移行に伴い、メールセキュリティ強化の必要性に直面。操作性とセキュリティの両立を求め、M@ilProtectを導入。誤信防止などセキュリティ強化を実現しつつ、ユーザーの操作負荷を最小化できた。
放送大学学園は、教員免許更新講習向けのMoodleシステムについて、導入時に負荷試験が未実施だったため、レスポンス低下やシステムダウンのリスクを抱えていました。ヒューマンサイエンスは負荷試験・パラメータチューニング、受講者・管理者機能のカスタマイズ、専用運用体制の構築を実施。年2回の講習期間中、安定したシステム稼働と運用効率化を実現しました。
創価大学は開学40周年記念事業として中央教育棟「GLOBAL SQUARE」を開設する際、学生第一の教育環境実現を目的に、映像・音響・ICTソリューションを導入しました。学生の要望を積み重ねるビルド・アップ方式で仕様決定し、ラーニング・コモンズ「SPACe」を中核に、116教室の半数以上がアクティブラーニングに対応できる環境を実現しました。
給与計算業務を受託する株式会社ペイロールは、既存FAXシステムの老朽化とオンプレミス構築による高コストが課題だった。クラウドFAXサービス「TransFax」を導入することで、導入・運用コストを大幅に削減しながら、分散化・冗長化されたサービスにより事業継続性を確保し、スケーラビリティも獲得した。
通信販売企業の株式会社ピーチ・ジョンは、東日本大震災で仙台の受注センターが被災したことをきっかけに、FAX受注業務をクラウド化。自社でのFAXインフラ構築の手間とコストを削減しながら、災害や計画停電時でもFAX受付を継続できるBCP対応を実現した。
映像・アニメーション制作企業である株式会社かごめかんぱにーは、既存の経費精算システムのランニングコストが課題だった。「経費BANK」に切り替えることで、月額利用料を大幅に削減しながら、AI-OCRによる高い読み取り精度と使いやすいUIにより、従来と変わらない業務効率を維持できた。
伊藤忠テクノソリューションズは毎月約5300件の問い合わせ対応と運用情報の見える化が課題だった。クレオのクラウド型業務プロセス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」を導入することで、初期投資を抑えながら2ヶ月の短期間で導入を実現し、運用コスト削減とITILベースの管理プロセスの見える化を達成した。
東証は膨大なシステム運用を支えるITサービス管理システムについて、ベンダー企業再編によるサポート品質低下と同時接続数制限による機能不足に直面していた。SmartStageサービスデスクへリプレースし、RPAを活用して10年分の運用ログを添付ファイル含めて移行。従来の運用レベルを維持しながらカスタマイズ性向上とサポートコスト低減を実現した。
伊藤忠グループのセキュリティ基準の厳格化に対応するため、15年間利用していたAssetViewをオンプレミス版からクラウド版へ移行。サーバー故障リスクの排除、デバイス制御による情報漏洩対策の強化、PC更新管理の柔軟化を実現し、セキュリティ体制の強化と運用負担の軽減を同時に達成しました。
大手建設会社・熊谷組は、オンプレミス型のIT資産管理ツールの運用課題(社内ネットワーク外PCのインベントリ収集やログ検索に時間がかかる、Windows更新管理の手間)を解決するため、統合型IT運用管理ソリューション「AssetView CLOUD」を導入。クラウド化により、IT資産管理の効率化と運用負荷の軽減を実現した。
MIRARTHホールディングスは、約16年間運用してきたオンプレミス型AssetViewのサーバー保守期限の迫来とサステナビリティ経営の推進を背景に、「AssetView Cloud +」を導入。スムーズなデータ移行と環境負荷低減につながるクラウド運用の実現を達成した。
プラスチック素材商社の新興プラスチックスは、オンプレミス型IT資産管理システムの保守コストと工数の課題、およびWindows更新管理の一元化ニーズを抱えていました。「AssetView Cloud +」を導入することで、IT資産管理とWindows更新を統合的に運用でき、不審な端末の自動遮断機能により情報セキュリティ対策を強化しました。
建設機械事業を展開するワキタは、オンプレミス型IT資産管理システムの保守期限切れと、モバイル端末の拡大に伴い、社内外の端末を一元的に管理できるクラウドソリューションが必要でした。「AssetView Cloud +」を導入することで、複数拠点の端末状況をリアルタイムで把握し、業務アプリケーションやWindowsアップデートを一括管理できるセキュリティ基盤を構築しました。
ヘアケアメーカーのb-exは、1990年代から使用していたIBM Notesの老朽化と社外からのアクセス困難という課題を抱えていた。PaaSであるAccel-Martを導入し、経費精算システムをマネーフォワードクラウド経費と連携させることで、経費申請の工数を半減し、場所を問わず利用可能なシステムを実現した。半年という短期間で約70本の業務プロセスを開発でき、インフラ管理の負荷も大幅に軽減した。
13年運用してきたオンプレミスのSFAシステムの老朽化と、コロナ禍での在宅勤務における情報共有不足が課題だったニシヤマ。intra-mart DPS for Salesのクラウドサービス「Accel-Mart Plus」を導入し、スマートフォン対応によって営業活動の可視化、名刺情報の一元管理、基幹系システムとの自動連携を実現。運用負荷も大幅に削減された。
横河電機は、EOS を迎えるVMware ベースのオンプレミス仮想サーバー環境の老朽化と、グローバル展開に対応したシステムの最適化が課題だった。JBSの支援のもと、330台以上のサーバーをMicrosoft Azureへ移行・再構築し、アセスメントから実装まで約2年で完遂。スケーラビリティ、可用性の向上、運用負荷の軽減を全社的に実現した。
約10,000人の学生を抱える私立大学が、複数クラウドの使い分けと災害対策、全国拠点カバーを要望していた。JBSがColtテクノロジーサービスの広域イーサネット回線を採用し、Azure・AWSへの広帯域マルチクラウド接続環境を構築した。初めてのクラウド導入でも高性能かつ低コストのネットワーク環境が実現できた。
FRT株式会社は、独自のクラウドベースデータストレージサービス構築に向けて、日本初となるDell APEX Data Storage Servicesを導入しました。JBSがシステム設計・構築から運用サポートまでワンストップで支援し、新規サービス展開による顧客獲得と事業創造を実現しました。
シールドマシン事業の新会社として2021年10月発足した地中空間開発は、わずか4ヶ月という限られた時間でIT環境をゼロから構築する必要があった。JBSがインフラ提案からアプリケーション選定、システム開発、機器調達まで一括担当し、Microsoft 365を中心としたクラウド環境とゼロトラストセキュリティを実装。稼働後もマネージドサービスで運用を支援している。
明治安田生命保険は、メールサーバーハードウェアの保守切れに伴い、働き方改革を推進するためOffice 365を全社導入した。JBSの支援により、Exchange Online、OneDrive、Skype for Businessなどを実装し、スマートフォンからのメールアクセス向上、メールボックス容量大幅増加、運用管理負荷軽減を実現した。
宝印刷は、IPO企業向けの文書管理支援サービス「X System for IPO」を提供するため、オンプレミスではなくOffice 365をベース基盤として選択。JBSのサポートにより、認証機能やセキュリティ要件を満たしながら、構築工数・運用コストを削減し、迅速なサービス提供開始を実現した。
わかもと製薬は限られたIT担当者で複数OS環境の運用負荷に直面していた。JBSの提案に基づきマイクロソフトボリュームライセンスプログラムのSA特典を活用してSystem Centerを無料バージョンアップし、SCCM活用による運用の幅を広げることができた。
SOMPOホールディングスは、リアルデータプラットフォーム(RDP)の開発環境において、高度なセキュリティ要件と短期導入のニーズに直面していました。Microsoft Windows 365を採用することで、セキュアで運用負荷の少ない仮想デスクトップ環境を実現し、検討開始から稼働まで約3ヶ月という短期間での導入に成功しました。
システム開発企業の住友セメントシステム開発は、前のIT資産管理ソフトが開発環境で重く一部端末の管理ができていない課題を抱えていた。LanScope Catとプロテクトキャットを導入することで、全600台のエンドポイントPCを統合管理でき、開発作業に支障なく、管理者の運用負荷が大きく軽減された。
機械設計コンサルティング企業がテレワーク拡大に伴うIT資産管理とセキュリティの課題に直面。LanScope Catを導入し、AWSの管理サーバーで一元管理することで、これまで可視化されていなかったIT資産の状況を把握し、運用負荷軽減とセキュリティ向上を実現した。
教育機関である稲置学園は、従来のシグネチャ型アンチウイルスソフトでは対応できない未知のマルウェア・ランサムウェアの脅威に直面していた。Aurora Protectを導入することで、新種のウイルスをもれなく検知でき、インシデント対応に拘束されていた職員のリソースを大幅に削減することに成功した。
ITインフラ企業がテレワーク普及に対応するため、エンドポイント管理ツールをオンプレミスからクラウド版に移行。管理サーバーの運用工数が不要になり、さらにMDM機能で別ツール解約も実現、管理者負荷を軽減した。
約50名のIT専任者1名体制の企業が、従来型アンチウイルスのサーバー管理や定義ファイル更新の負荷課題を抱えていた。クラウド型の次世代型アンチウイルス「Aurora Protect」を導入することで、運用負荷を大きく軽減し、未知の脅威に対する検知率の向上と管理の可視化を実現した。
IT総合商社のデーターランドは、従来型アンチウイルスでは検出できないEmotetなどの未知の脅威に対応するため、次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入。管理コンソールからの一元管理により運用負荷を大幅削減し、ライセンス費用と運用コストのトータルでコストメリットを実現。自社導入の成果をもとに、1年間で約15社のクライアント企業への販売・運用サービスを展開している。
化粧品輸出入企業が、パターンマッチング型アンチウイルスでは対応しきれない未知の脅威やテレワーク環境のリスクを課題としていた。AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、サーバーセキュリティ強化、PC動作軽量化、管理工数削減を実現した。
オフィス機器販売・IT導入支援企業の株式会社山元は、顧客サポート時の自社PCへのマルウェア感染リスクが課題だった。AIを活用したDeep Instinctを導入することで、従来型パターンファイル型製品では検知できないメモリ感染型マルウェアを検知でき、運用負荷も大幅に軽減された。
テレワーク導入に伴い、オフライン時のセキュリティ強化と管理者のパターンファイル更新作業の負荷軽減が課題だった。次世代型AIアンチウイルス「Aurora Protect」とIT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、クラウドベースでの一元管理とオフライン時の検知・隔離を実現。管理コンソールからマルウェア感染の原因となった操作を追跡できるようになった。
トータルアシスト株式会社は、多様化するサイバー攻撃への対応強化のため、次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」を自社導入。自社運用で蓄積したノウハウを活かし、顧客企業への導入・運用サポートを提供することで、顧客の満足度向上とライセンス継続率の改善を実現しました。
第一交通産業グループは、従来のパターンファイル型アンチウイルスでは防ぎ切れない未知のマルウェアと、多様化する端末管理の課題に直面していました。LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinctを導入することで、AIを活用した高精度なマルウェア検知と統合管理を実現し、管理工数を削減しました。
働き方の多様化によりテレワーク環境のセキュリティ対策が急務だった株式会社日本オープンシステムズ。クラウド型のEPP「Aurora Protect」とEDR「Aurora Focus」を連携導入することで、社外PCのマルウェア検知結果を迅速に通知し、管理者による初動対応の早期化を実現した。
西日本最大級の医療法人がランサムウェア攻撃の危機感から、未知のサイバー脅威に対応するためAI型NDR製品「Darktrace」を導入。約3,000デバイスの病院情報システムをわずか2名の少人数運用で一元監視し、自動対応による運用負荷の削減を実現した。
テレワーク拡大やスマホ支給増加に伴い、グループ全体のIT資産管理とセキュリティガバナンスが課題だった両備ホールディングス。PCとスマホを統合管理できるクラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、管理者の作業負荷軽減、マルウェア検知後の初動対応の迅速化、端末の稼働状況の可視化を実現した。
合併直後のランサムウェア被害をきっかけに、従来のパターンファイル型アンチウイルスから次世代型AIアンチウイルスへ刷新。AIを活用した高いマルウェア検知率により未知の脅威に対応でき、月次レポートによるセキュリティリスク可視化を実現。情シス1名による効率的な管理体制を構築した。
東京商工リサーチは、PC持ち出しに伴う紛失・盗難への備えとスマホ統合管理の必要性から、IT資産管理ツールの刷新を検討。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、リモートワイプ機能による端末紛失時の対応フロー確立と、ファイル配信機能によるソフトウェア更新作業の省力化を実現した。
従業員数の増加とリモートワーク導入により、オンプレミス型IT資産管理ツールではVPN常時接続が必要でネットワーク負荷が増加し、操作ログ保存のハードディスク管理に工数がかかっていた。クラウド型のLANSCOPE エンドポイントマネージャーを導入することで、VPN常時接続不要となってネットワーク負荷が軽減され、Webミーティングの通信不具合が減少した。また、長期間のログ保管が可能になり、ハードディスク容量増設などのメンテナンス工数が削減された。
日新火災海上保険は、オンプレミス交換機の保守切れとCRMの応答遅延という課題を抱えていた。SalesforceとCTBASE/JointProを導入し、クラウド化することで場所を選ばない対応が実現。グローバル検索機能により顧客情報の検索が高速化し、対応品質が向上した。
五つ星ホテルのシャングリ・ラホテル東京では、従来の特定省電力トランシーバーが大きなサイズでユニフォームのシルエットを損なわせるという課題を抱えていた。NTTソフトウェアとティービーアイの共同開発した Wi-Fiインカムシステム「クリアトークカム」を導入することで、コンパクトな本体とクリアな音質を実現し、スタッフの見た目の品質向上とスムーズなコミュニケーションを同時に達成した。
ワークスアプリケーションズは、高セキュリティが求められるリモートルーム業務のテレワーク化に課題を抱えていました。iDoperation SCの導入により、動画による操作記録とサーバ保存で顧客信頼を獲得し、オフィス出勤を不要にしました。
ヤマハ発動機はBCP対策によるクラウド化に伴い、従来のゲートウェイ型特権ID管理ソリューションでは対応できない課題に直面していた。NTTテクノクロスのiDoperationを導入することで、クライアント型の柔軟な構成を実現し、IT全般統制の強化、ネットワーク運用の負荷軽減、セキュリティレベルの向上を実現した。
鹿島アントラーズ・エフ・シーはスカパーJSATとの5年間メディア・アライアンス契約に対応した最新鋭の中継設備が必要でした。SFIリーシングのレンタルプログラムを採用することで、導入コストを軽減し、メンテナンスを含む運用負担を平準化しました。
インテリア資材商社の上野株式会社は、少人数でのセキュリティ対応と各拠点の保護不足が課題だった。マネージドUTMレンタルサービスとThink VPNで全拠点を閉域ネットワークで接続し、データセンター経由でインターネット接続を一元管理することで、セキュリティ脅威への対応と運用負荷を軽減した。
聖徳学園中学・高等学校は、創立90周年事業で新校舎にICT設備を整備する際、メンテナンス費用の削減と時代変化への対応を課題としていた。壊れにくく、共通ユニットで接続でき、既存校舎に合わせられる稼働型・着脱式システムを導入することで、効率的な運用と教科横断型のSTEAM教育推進を実現した。
共立女子中学高等学校は、教育のICT化推進に伴い、安定した無線ネットワークとタブレット環境の構築が課題でした。東和エンジニアリングが音響・映像システム、タブレット保守、ICT支援員配置などを一貫してサポートすることで、小テストの迅速化と授業の効率化を実現し、教員の負担軽減にも成功しました。
桜美林大学の新教室棟21教室にAV・ICTシステムを導入する際、スタッフ常駐なしでリアルタイムサポートが必要という課題がありました。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を採用することで、不具合発生時の迅速な対応と計画的な運用が可能になり、授業を止めないサポート体制を構築できました。
旭化成は、アフターコロナの多様な働き方に対応するため2023〜2024年に大規模なオフィスリニューアルを実施。Web会議システムの品質改善と常駐運用サポートを導入することで、会議環境のストレスを軽減し、配信スタジオ運用の外注費削減につながった。
福岡市議会は、地方議会の役割向上に対応するため、議場システムの改修と安定化を目的にシステムを刷新。マイクの冗長化、議会運営システムの複数台導入、BOSCH会議システムの採用により、運用効率化と高い安定性を実現し、市民に開かれた議場環境を構築しました。
2007年竣工の議場について、長年の運用実績をもとに2025年の改修を実施。BOSCH会議システムや議会運営システムNeoの導入により、従来の操作感を保ちながら音響特性を活かした聞きやすい環境と画質向上、オペレーションの効率化を実現した。
印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。
玉川大学は協同学修環境の構築を目指し、ラーニング・コモンズと23室の講義室にICT設備を導入。電子黒板、プロジェクター、電源管理システムにより、学生の自主的な学修と教員の授業改善を実現しました。
1991年開館の千葉県東総文化会館は、経年劣化した舞台音響設備の課題を抱えていました。東和エンジニアリングがスピーカーやパワーアンプ、Dante幹線などを刷新する全面改修を実施し、2023年3月に納入完了しました。
大手建設会社は、サポート終了を迎えたオンプレミスMCU(Poly RMX)を、Pexip Infinityと自社開発ソリューション「VTV Endpoint Management」を組み合わせてリプレイスしました。既存の運用方法をできるだけ変えずに、災害時の拠点間通信を確保するBCP対策を継続実現しました。
大手インフラ企業は、有事の際のコミュニケーション維持に欠かせないオンプレミス型テレビ会議システムの老朽化に伴い、リプレイスが急務となっていた。VTVジャパンはPexip Infinityと自社開発システムを組み合わせ、BCP拠点を含む2拠点構成の冗長化されたシステムを構築し、約20種類のマニュアル整備で運用定着を支援した。
経年によるデータセンタサーバの老朽化が課題だったインパクトホールディングス様が、社内基盤全体をAWSへ移行。ユーザー体験を変えることなく、可用性向上、セキュリティ強化、ハードウェアメンテナンスからの解放を実現し、次のビジネス成長へ向けた基盤を構築できた。
モバイルコンテンツ事業の拡大に伴い、新規拠点からの開発環境アクセスが必要となりました。オンプレミス拠点の増設による運用コストと人員配置の課題を解決するため、AWS上に開発環境全体を構築し、営業時間に合わせた自動サーバー制御と負荷テスト対応を実現しました。
従来のオンプレミスCTIシステムは座席数拡張や新機能開発が硬直的であり、また自然災害時のリスクがありました。Amazon Connectの導入により、CRMシステムとの高い連携性と柔軟な開発環境を実現し、インフラが制約にならない顧客志向の運用が可能になりました。
ゲーム開発企業が既存環境からAWSへの移行に伴い、監視システムやログ管理、セキュリティの向上が課題でした。AWS導入支援サービスにより、システム監視の一元管理と低コストなセキュリティ対策を実現し、突発的なアクセス増加にも対応できる安定基盤を構築しました。
貸切バス事業者は、従来のエクセルや手書き書類作成、別システムの煩雑な運用に課題を抱えていた。クラウド型運行管理システム「バスキング」を導入することで、書類作成の簡素化、外出先からのアクセス、システム更新の手間削減、動作速度の向上を実現した。
24時間稼働する業務システムのバックアップ課題を抱えていたフラワーオークションジャパンが、「Veeam Backup & Replication」を導入。仮想化環境に対応した包括的なバックアップソリューションにより、業務継続性を確保した。
岡山医療生活協同組合は、サポート終了したオリジナルペーパーレス会議システムから、ECO Meeting CLOUDに切り替えた。シンプルな操作性と高いレスポンス、機密情報の厳格なアクセス管理により、ご高齢の理事会メンバーも容易に運用でき、セキュリティリスクを大幅に低減した。
大手機械メーカーはオンプレミスのRedmineを使用していたが、サーバー管理の負担とセキュリティ上の懸念があった。クラウド型のMy Redmineに移行することで、運用コストを削減し、SAML認証による安全な外部アクセスを実現した。
豊田通商の金属本部は、メインフレームのサポート終了とエンジニア減少という課題に直面していた。IT戦略部が現場主義的なコミュニケーション、PMO設置、QCD見える化ボード導入などのステークホルダーマネジメント施策を実施し、全3期9年のMAXプロジェクトを成功に導いた。
購買部門が運用するEDI受発注システムがApache Struts1の脆弱性診断で大きな問題を指摘された。セキュリティ製品導入やWAF導入など複数の対策案があったが、根本的な解決にはならず、Re@noveのStrutsマイグレーションサービスでStruts1からSpring MVCへ移行。セキュリティ脆弱性を解決しつつ、システムの使用感を維持したまま近代化を実現した。
東京都行政書士会は、業務アプリケーションシステムの全体最適化に伴い、Oracle Databaseの運用負荷軽減が課題でした。Re@nove Amazon RDSマイグレーションサービスを採用し、既存のOracle DatabaseをAmazon RDSへ移行することで、マルチテナント化によるユーザビリティ向上と継続的な保守対応を実現しました。
JECCが保有する大規模業務システム「JINNOS」をクラウドに移行するにあたり、高い技術力と経験を備えたベンダーが必要でした。シーイェーシーのバイグレーションサービス「Re@nove」を採用し、2020年8月~2022年11月の期間で移行を完了。性能検証なしでプログラムのチューニングを実施し、処理速度の向上とオンライン処理の高速化を実現しました。
学校法人光華女子学園では、授業でのタブレット端末利用増加に伴う管理工数増加とセキュリティリスクに直面していました。MDM製品MobiControlを導入することで、リモートで短時間での設定変更が可能になり、大幅な工数削減と環境統一を実現しました。
ハンディターミナルからスマートフォンへの移行に伴い、ヤクルトレディ向け業務用アプリの運用課題に直面。MobiControlのグループ管理とリモートコントロール機能を活用し、組織階層別の一元管理と遠隔サポートを実現した結果、業務負荷の軽減と効率化を達成。
大容量データを扱うMLJ様は、従来のファイルサーバー運用における高い人件費とディスク容量の課題に直面していました。DropboxとCloudGate UNOを導入することで、低コスト化、セキュリティ向上、運用負荷削減、検索性の改善を実現しました。
松竹株式会社は、保守期間終了を迎えるLotus Notesサーバーの老朽化と運用負担が課題でした。CloudGate SSOとCloudGate Address Book、データ移行ソリューションを活用してGoogle Appsへ全社移行を実施。サーバー運用・管理の負担軽減とコスト削減、ユーザーの利便性向上を実現しました。
アサヒグループの天野実業は、請求書発行システムの刷新にあたり、耐障害性やセキュリティ強化、スケールアウト対応が課題でした。帳票エンジンCreate!Formを採用し、プライベートクラウド環境に構築することで、限られた通信回線でも高速に大量帳票処理でき、グループ内での共通基盤化への展開が可能になりました。
生命保険業務で専用プリンタ・プレプリント専用紙・専用線による旧来的な帳票出力運用を抱えていた。Create!FormとCreate!Form Magicfolderを導入し、軽量PDFダイレクト印刷へ移行。ネットワークトラフィックを軽減し高速印刷を実現し、運用コストと複雑性を大幅に削減した。
ワム・システム・デザイン株式会社は、倉庫管理システム「蔵スター」の帳票出力エンジンについて、旧エンジンの互換性喪失とライセンス費用の高さから見直しを実施。Create!Formを採用することで、帳票フォームの互換性を保証しながらライセンスコストを削減し、旧エンジンからのスムーズな移行を実現した。
化学系メーカーS社は、自社構築したIT資産管理ツールのメンテナンス作業の負担に直面していた。SKYSEA Client Viewを導入することで、メンテナンス工数を削減し、最新OS対応への対応も迅速になった。
官公庁・公共機関が、複数の異なるIT資産管理・USBデバイス制御ツールの運用負担を抱えていた。SKYSEA Client Viewを導入し、機能を1つの製品に集約することで管理負担を軽減し、ログ管理機能により従業員のセキュリティ意識向上に貢献した。
一般財団法人日本ビルヂング経営センターは、従来手作業で実施していたIT資産管理が属人的であり、セキュリティ対策も最低限に留まっていた。SKYSEA Client Viewを導入し、充実した導入支援サービスと年1回のオンサイトサポートを活用することで、USBデバイス接続制御や操作ログ取得を中心とした体系的なセキュリティ管理体制を構築した。
3,000万人以上の患者データを管理するメディカル・データ・ビジョン株式会社は、操作ログのストレージ肥大化とUSBデバイスの利用制御が課題だった。IT資産管理ツールをSKYSEA Client Viewに乗り換え、部署単位でのUSB制御、効率的なログ管理、棚卸業務の自動化を実現した。
外資系製薬会社の日本法人が、社内外のコミュニケーションを支援する自動化設計のAVシステムを新設カフェ・ラウンジスペースに導入しました。自動追尾撮影、入力検知によるシステム切り替え、直感的なコントローラ操作などにより、利用者の負担を抑えながら円滑で自然なコミュニケーションを実現しています。
ゆがふグループが沖縄・浦添に建設した新しいオフィスタワーでは、複数の会議室に最先端のICT設備を配備し、クラウド型制御サービス(CiSSクラウド)を構築。タブレットでの簡単操作、コントローラ不要による故障リスク低減、遠隔サポート・自動更新が可能なシステムを導入することで、快適で安心できる運用性を実現しました。
宮崎市教育委員会は、すべての学校に十分なICT環境が整っていない状況にあり、教員の教材準備に負担がかかっていた。NEC フィールディングの支援により、市内15校に教育用PC約600台と教育用タブレット約150台を導入し、学校ICT環境を整備。教員の準備負担の軽減と児童の学習効果の向上を実現した。
長野県庁は、行政情報ネットワークの更新にあたり、既存庁舎に加えて分庁舎・現地機関にも無線LANを導入。NECフィールディングのネットワーク構築・保守により、職員の働き方改革、業務効率化、新規サービス向上を実現した。
自治体は複数の仮想基盤の運用コスト増加とセキュリティ対策の課題を抱えていた。NECフィールディングのSASE、IDaaSなどを活用した4層モデルの統合基盤を導入することで、セキュリティと利便性を両立させるクラウド環境を実現した。
自治体の異なる設定の端末混在による予防機確保や時間対応の負担、複数課題への対応が課題だった。NECフィールディングの提案により、端末の統一、保守・運用体制の標準化、迅速な対応体制の構築を実現。6年前のフィードバックを活かし、具体的で実現性の高い導入を支援した。
医療法人が医療情報システムと事務系ネットワークの分離による運用負荷や通信不安定性、セキュリティリスクに直面していた。NECフィールディングによるネットワーク統合と無線LAN環境の再構築を実施し、業務効率と職員満足度を向上させた。
自治体の情報システム担当部門が、毎年のサーバ更新による運用負担と3Tier構成のスケーラビリティの課題に直面していました。NutanixによるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤を導入することで、柔軟なリソース配分と迅速な対応が可能になり、DX推進やRPA・生成AIなどの新技術導入への基盤を整備できました。
自治体が従来の3Tier型仮想基盤の課題(スケーラビリティ難、運用負荷増加)に直面していた。Nutanixを用いたHCI型仮想基盤を導入することで、スケーラビリティ確保、業務負荷の軽減、柔軟なリソース割り当てが可能になった。
大規模医療機関が従来の3Tier型仮想基盤から次世代HCI(ハイパーコンバージドインフラ)のNutanix Cloud Platformへ移行。システムダウンリスクを排除しながら、管理画面の操作性向上と運用業務の効率化を実現し、運用チームの業務負担を大幅に軽減した。
自治体がWindows 10サポート終了を契機に、約6,600台のPC更新とMicrosoft 365の導入を実施。複数の異なるシステムへの対応負担が大きく、条件ごとに複数の窓口対応が必要だった課題に対し、DXを見据えた段階的なクラウド移行と新端末の一括更新により、職員の利便性向上と管理業務の効率化を実現した。
小松島市教育委員会は、学習系・校園系ネットワークの統合に伴うセキュリティリスク増加と、教職員の負担軽減・教育の質向上という課題に直面していました。NEC フィールディングの提案により、ネットワーク統合、ゼロトラスト環境への移行、クラウドサービス活用、認証システムの導入などを実施し、セキュリティ対策と利便性の向上を同時に実現しました。
実践女子学園は、働き方改革に伴い、PC操作ログの取得とPC台帳管理の適正化が課題でした。統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」を導入することで、ユーザーのPC利用実態の可視化、IT資産の自動台帳化、セキュリティ対策を実現しました。
ローソク・線香製造の老舗メーカーであるカメヤマ株式会社は、オンプレミス版AssetViewのサーバー保守期限終了を機に、クラウド移行を検討。WSUS運用の負担軽減も課題だったため、IT資産管理とWindows更新管理を一元化できる「AssetView Cloud +」を導入し、情報システム担当者の運用負荷を大幅に削減。
老舗印刷加工会社の太成二葉産業は、サーバー保守期限の迫来を機にIT資産管理システムをオンプレミスからクラウドへ移行。「AssetView Cloud +」を導入することで、操作ログ監視と情報漏洩リスク低減を実現し、プライバシーマーク取得企業として個人情報管理を強化した。
金融業A社は、バックアップサイトがメインデータセンターと近接していることによる災害リスクと、リモート接続環境を利用しない場合でも発生するライセンス費用・維持費が課題でした。AWSにActive Directoryサーバーとファイルサーバーを移行し、WorkSpacesによるリモート接続環境を構築することで、災害時の事業継続性の確保とコスト削減を実現しました。
法律事務所が老朽化した5台の物理サーバーをVMware仮想化により3台のラックマウント型へ集約。テープバックアップからディスクバックアップへ移行することで、オペレーションミスを大幅に削減し、フルバックアップ時間を短縮。省スペース・省電力化も実現。
保険会社がハード老朽化とソフトウェアのサポート切れに直面していた。LotusNotesを最新バージョンに移行し、メールアーカイブ機能を実装、2つのデータセンターでの冗長化構成を実現することで、運用リスクを軽減し、障害の事前防止を実現した。
製薬会社が12,000台のクライアント端末に対するウイルス対策の一元管理が課題だった。McAfee ePolicy OrchestratorとVirusScan Enterpriseを導入し、管理サーバー1台とウイルス定義ファイル用サーバー3台を構築、運用設計を実施することで大規模環境の集中管理を実現。
ゲームソフトウェア企業のG2 Studiosは、Windows/Mac混在環境での操作ログ取得の不確実性とUSBメモリなどの外部記憶媒体の無制御な使用による情報漏洩リスクに直面していました。MaLionを導入することで、両OS環境での確実なログ取得、USB制御機能による情報漏洩防止、既存のJamf Proとの連携による運用負荷軽減を実現しました。
施設建設のPM・CM企業である山田PMCは、従来のオンプレミスのMaLionでIT資産管理を行っていましたが、リモートワーク拡大に伴い、クラウドでの一元的な資産管理の必要性が高まりました。MaLion Cloudへの移行により、ネットワークが断絶した状況での遠隔操作や、柔軟なセキュリティ対策が可能になり、IT資産管理がより効率的かつ安全になりました。
ニッポンハムグループのシステム企業である日本ハムシステムソリューションズは、老朽化したNotesベースのアプリケーション基盤を刷新する必要がありました。intra-mart Accel Platformを採用し、Notesからのマイグレーションを実施することで、12,000人が利用する大規模な統合基盤を構築。ローコード開発による開発効率化、UX向上、開発の標準化を実現しました。
ハウス食品グループ本社は、外注依存によるシステムのブラックボックス化と対応スピードの鈍化が課題だった。intra-martを導入し、独自の開発ルールと運用保守性を確保しながらアジャイル型開発スタイルを確立。経営管理層向けシステムを迅速に構築し、社内プレゼンスが向上した。
独立した複数の診療科を持つ医療法人が、既存ネットワーク機器の保守終了に伴いネットワーク環境の刷新を求められていた。東日本ITサービスが提案した「コア幹線ネットワークスイッチ更新に伴う施設全体の更新」により、セキュリティインシデント時の迅速な対応やネットワークの可視化を実現し、管理工数を大幅に削減できた。
カーエレクトロニクス分野の半導体商社である株式会社ネクスティ エレクトロニクスは、4つのオンプレミスデータセンターの高コスト運用とセキュリティ管理の複雑性に直面していた。JBS のパートナーシップのもと 2022年4月から AWS への移行を進め、50台のサーバーを段階的に移行。IT インフラの管理コスト削減見込みとセキュリティ・ガバナンスの強化を実現しつつ、クラウドネイティブな思考による組織変革を達成した。
日機装はオンプレミスで運用されていたファイルサーバーをクラウドへ移行する際、Azure Files と Azure File Sync を組み合わせたハイブリッド型ファイルサーバーを構築しました。ユーザー体験を変えることなく、運用コストを半分以下に削減し、容量の柔軟な拡張を実現しています。
東映アニメーションは、多種多様な製作ソフトウェアを利用する現場でエンドポイント特権管理が課題であり、IT担当者の負荷が限界に達していた。CyberArk EPMを導入することで、セキュリティを維持しながら従業員が自らソフトウェアをインストール可能にし、IT担当者の運用負荷を大幅に軽減した。
北海道伊達市は人口減少と地域経済衰退という課題を背景に、住民サービス向上を目指した自治体DXに取り組んでいました。JBSの人材派遣とCIO補佐官支援を受け、Microsoft 365をベースとした3年間のDX基本計画を推進することで、PC設定作業の工数削減やセキュリティ強化、コスト削減を実現し、DX推進課が本来の業務に集中できる環境を整備しました。
JR西日本は、SI ベンダーへの依存から脱却し、Microsoft Power Platformを活用したシステム開発の内製化に取り組みました。JBSのコンサルティング支援を受けながら、積雪量報告アプリと社内向け運行情報アプリの2つのシステムを3ヶ月で同時並行開発し、年間数百時間の工数削減と年間数千万円のコスト削減効果を達成しました。
科学機器販売企業が、従来のAIアンチウイルスからディープラーニングを活用したDeep Instinctへ移行。多様なファイル形式のマルウェア対応により未知の脅威への検知強化を実現し、パターンファイル更新やフルスキャンが不要になったことで管理工数を削減。クラウド型のため管理サーバー設置不要で、デスクトップとモバイルPCを一元管理できるようになった。
食品小売チェーンのキヌヤは、従来型アンチウイルスでは対応できないファイルレス攻撃やマルウェア「Emotet」の脅威に直面していました。Deep Instinctの次世代AIアンチウイルスを導入することで、多拠点の端末を一元管理でき、リアルタイムにセキュリティ状況を把握できる環境を構築。PCへの負荷も最小限に抑えながらセキュリティを強化しました。
半導体製造装置メーカーのタツモ株式会社は、高度化するサイバー攻撃に対応するため、従来のパターンファイル型アンチウイルスでは防ぎきれない未知のマルウェア脅威に直面していました。Deep InstinctとLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を連携導入することで、AI型マルウェア検知能力を獲得し、パターンファイル更新作業の廃止と管理工数削減を実現しました。
製造業の株式会社ユーエイはスマホのビジネス活用増加とテレワーク実施に伴い、スマホのセキュリティ対策強化とネットワーク外PC管理が課題だった。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、Apple Business Managerとの連携によるスマホキッティングの簡略化と、アプリケーション配信機能による無線LAN設定配信を実現。管理工数削減とセキュリティ体制強化を達成した。
製造業のゼノー・テック株式会社は、従来のパターンファイル型アンチウイルスの運用負荷とPC性能への影響、グループ会社ごとの分散管理という課題を抱えていた。次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、クラウド型の統合管理基盤とパターンファイル更新の廃止により、管理者の負荷を軽減しながらグループ全体約250台の端末を一元管理できる体制を構築した。
株式会社NHファシリティーズは、従来のパターンファイル型アンチウイルスの限界(未知の脅威への対応困難、PCフルスキャンによる業務影響)と東西拠点での運用属人化を課題としていた。次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」をクラウド型で導入し、事前防御による脅威阻止、サーバー管理不要による運用負荷軽減、検知時対応の簡素化を実現した。
生活協同組合が、他県での大規模サイバー攻撃事例と自組織への攻撃経験を受けセキュリティ強化を喫緊課題と認識。2名体制で専門知識が限定的なシステム部門の負荷を軽減しつつ、高度なセキュリティ対策を実現するため、24時間365日監視と専門家による運用代行が可能なマネージドEDR「Aurora Managed Endpoint Defense」を導入。月次アラート対応が激減し、管理者の精神的負担が大幅に軽減された。
有機合成薬品工業は、サーバーハードウェアのサポート終了と社外ネットワーク接続外PCの管理課題を抱えていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、オンプレミス型ツールからクラウド型へ移行。サーバー保守が不要となり運用負荷が軽減され、管理コンソールの使いやすさにより少人数体制での効率的な管理が実現した。
会計事務所向けシステム販売企業は、パターンファイル型アンチウイルスの限界と運用負荷に課題を抱えていた。次世代AIアンチウイルス「Aurora Protect」を従来製品と併用することで、未知の脅威への対応力を高めつつ、パターンファイル更新作業を廃止し、管理コンソールの定期確認のみで運用効率を格段に向上させた。
自動車部品製造企業が、従来のオンプレミス型アンチウイルス製品の提供終了に伴い、運用負荷軽減とセキュリティ強化を両立できるクラウド型のAI型アンチウイルス「Deep Instinct」を導入。IT資産管理ツールとの連携により、パターンファイル更新やサーバーメンテナンス、フルスキャン作業が不要になり、管理者の運用工数が大幅に軽減されるとともに、セキュリティ対応の初動が迅速化された。
土木資材メーカーの日本興業は、パターンファイル型アンチウイルスの運用負荷増加とコスト上昇、未知のマルウェアへの対応不足が課題だった。ディープラーニングを活用したクラウド型のDeep Instinctを導入し、未知のマルウェアへの検知精度向上、パターンファイル更新作業の廃止、PCのフルスキャン削減により、セキュリティ強化と運用効率化を同時実現した。
自動車部品メーカーが、従来のパターンファイル型アンチウイルスの管理負担増とサポート終了を背景に、AI搭載のクラウド型次世代アンチウイルスを導入。パターンファイル更新作業が不要となり、適用漏れのセキュリティリスクも解消され、運用効率化とセキュリティ強化を両立させた。
大手玩具メーカーは、約2万本の社外秘動画を自社LAN内のサーバで管理していたが、保守管理の負担とセキュリティリスクが課題だった。Media-GatherのASPサービスを導入し、配信サーバをクラウド化することで、日常の保守管理や障害対応が不要となり、設備更新費用も削減できた。
セブン銀行は従来、貸出台帳と個別のエージェント型ログ記録システムで特権IDを人的運用していたため、ガバナンスと業務効率の課題を抱えていた。NTTテクノクロスの「iDoperation」を導入し、特権ID管理を一元化。月次の突合せ作業工数がなくなり、操作ログの自動化により管理上の問題も解決した。
MBK Wellness社は、EOLを迎えたオンプレミスのコールセンター電話相談管理システムをクラウド化する必要があった。AmazonConnectとCTBASE/AgentProSMARTを導入し、NTTテクノクロスの支援のもと、業務を停止させない移行を実現。相談員の操作負担軽減と機密性の強化を同時に達成した。
古河総合病院は、令和6年度診療報酬改定でのオフラインバックアップ対策として、データブリッジを導入。バックアップ環境オフラインへの切り替え作業を自動化することで、365日の毎日の手動作業がなくなり、人手による業務負荷を大きく軽減した。
BtoB向けの新規ECサービス展開にあたり、初期費用と運用コストの削減が課題だった。AWSの導入支援とバックエンド開発をクロスパワーが支援し、スケーラブルで低コストなシステム基盤を実現した。
東邦ガス情報システムはシステム運用・保守の効率化が課題でした。生成AI活用の内製化支援パッケージを導入し、PoCでの成果をもとにグループ全体での活用を加速させることができました。
FileMakerプラットフォームを用いた開発現場で、オンプレミスのRedmineサーバー管理の負担とデータ管理の課題を抱えていました。My Redmineへの移行により、サーバー管理の手間を削減し、顧客との情報共有や複数プロジェクト管理がより効率的になりました。
袋井市役所は職員の働き方改革推進のため、入退庁時間をデータで管理できるシステムが必要でした。クラウド型勤怠管理ツール「ネクストICカード」を導入し、約半月という短期間での実装を実現。導入後3ヶ月弱で職員の時間把握が進み、時間外勤務の縮減に向けた活用が始まりました。
東京薬科大学の情報教育研究センターは、従来のUNIXサーバーの堅牢性やコストの問題から、各機能を独立して運用する方針に転換。EasyBlocks EnterpriseのアプライアンスをDHCP/DNS/NTPサーバーとして採用し、Active-Active方式の冗長化により、スタンバイサーバーが不要で最小限の手間とコストで堅牢性の高いサービスを実現した。
大規模メンテナンスグループ企業が、営業職員に配布されたiPad130台の運用管理を一元化する必要がありました。Smart Office Conciergeの24時間365日対応サービスを導入することで、サポート負荷を大幅に軽減し、運用効率を向上させました。
進学塾の株式会社湘南ゼミナール様は、オンプレミスサーバーのメンテナンス負担と情報漏えいのセキュリティリスクに課題を抱えていました。Google Workspace への移行と CloudGate UNO によるシングルサインオン・アクセス制限の導入により、管理の柔軟性向上とセキュリティの強化を実現しました。
加須市役所は複数のセキュリティ製品による設備投資と運用管理の課題を抱えていました。アイマトリックス製品に一本化・集約することで、管理コストの削減と効率化を図るとともに、送信後のファイルダウンロード取り消し機能による誤送信対策を実現しました。
遠賀信用金庫は、タブレット導入にあたってセキュリティと運用負担の課題を抱えていました。インフォコムのCLOMO MDMとCLOMO SecuredBrowser with i-FILTERを導入することで、利用者に負担をかけない運用と厳重なセキュリティ制限を実現しました。
社会人向けe-ラーニングを提供する私立大学院大学が、従来のFLV形式で視聴環境が限定されていた動画教材の課題を抱えていました。Media-Gatherを導入することで、アダプティブストリーミング技術によりスマートフォンやパソコン等のマルチデバイスに対応し、出勤途中や外出先など個人の生活スタイルに合わせた学習が可能になりました。
東京大学情報基盤センターは、複数の異なるメールシステムの運用管理に課題を抱えていました。ディープソフトのMailSuiteを導入し、分散していたメールシステムを統合することで、運用管理工数を削減し、メンテナンス時のダウンタイム短縮と迅速なサポート体制を実現しました。
日本クラウド証券は、ソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」において、Webサイト可用性の維持とセキュリティ確保が課題でした。クラウド型WAF「Scutum」を導入することで、高いセキュリティレベルを低コストで実現し、攻撃時の心理的・作業的負担軽減と誤検知の排除を達成しました。
橋本総業株式会社は既存システムをレンタルサーバーに移行する際の安定性とセキュリティに不安を抱えていました。SPPDレンタルサーバーの導入により、システム管理の確実性とセキュリティ対策の万全さを確認でき、スムーズな移行を実現しました。
獨協大学は創立50周年記念館にアクティブ・ラーニング教室を整備する際、電子黒板機能付きホワイトボードやタッチパネル解錠システムなどのICTシステムを導入しました。これにより学生のグループ学修が活発になり、教室運用が効率化され、先生方が講師室での管理負担なく直接教室へ向かえるようになりました。
化学製品メーカーがMCUメーカーの日本撤退により保守サポートを受けられなくなった課題に対し、VTVジャパンのカスタマイズ保守サービス(VTV Care)で、故障時の代替機貸出とコールサポート一括受付を提供。既存システムの安定運用と機会損失の回避を実現した。
大手国際物流・ロジスティクス企業は、ユーザー数増加に伴うシステム負荷とランビングコスト増大に直面していた。既存の電子契約サービスからクラウドサインへの移行とAPI連携の実現を決定し、月7,000件超の大量契約処理、ランビングコスト削減、スムーズなシステム移行を実現した。