100万ダウンロード達成。アジャイル開発手法で半年でアプリ開発を成功
JR東日本は、経営構想の一環としてスマートフォン向け公式アプリの開発を計画していました。従来のウォーターフォール型開発では対応困難なスマートフォンアプリの特性に対し、NTTテクノクロスがアジャイル開発手法を導入し、わずか半年で「JR東日本アプリ」をリリース。2015年1月末に100万ダウンロードを達成する高い利便性を持つアプリとなりました。
- 導入企業
- 東日本旅客鉄道株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員59,240人
- 部門
- 鉄道事業本部 サービス品質改革部
- 解決した製品
- JR東日本アプリ(スマートフォン向け公式アプリ開発)(ntt-tx.co.jp)
- 開発期間
- 半年あまり
- 営業キロ
- 69線区で延べ7,400km超
- 日々の利用者数
- 1,710万人
01課題
スマートフォンアプリは情報更新や定期的なアップデートが頻繁に発生するため、従来の時間をかけた仕様変更方式のウォーターフォール開発手法が適さない。複数の既存システムを連携させる必要があり、短期間での開発と迅速な対応が求められていました。
02やったこと
NTTテクノクロスがアジャイル開発手法を導入し、打ち合わせの場で意思決定を即座に行い、翌日には対応実施するスピード感のある開発体制を敷きました。既存プラットフォームやツールの活用を提案し、複数ベンダの取りまとめもコーディネートしました。
03成果
アジャイル開発手法により迅速な意思決定が実現され、ミーティング内での持ち帰り案件がほぼ消滅。利用者の声に対応した毎月の改修が可能になり、社内から相次ぐ要望にも柔軟に対応できる体制が構築されました。
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