テレビ会議システム導入で遠隔授業環境を実現、教員の操作負荷を軽減
昭和女子大学はボストン校との留学生向け遠隔授業環境の構築が課題だった。テレビ会議コントロールシステム「VCM」とBOSCH会議システムを導入し、ワンタッチ操作で簡単に遠隔授業ができる環境を実現。教員の操作負荷を軽減し、学生が気軽に発言できるコミュニケーション環境を整備した。
- 導入企業
- 昭和女子大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 国際交流センター
- 解決した製品
- Video Conference Manager(VCM)、BOSCH会議システム DCNワイヤレスディスカッション(towaeng.co.jp)
- 導入場所
- 1号館CALL教室(5L31教室)、Global Lounge
01課題
ボストン校との留学生向け遠隔授業環境の構築が必要であり、教員が機器操作に手間取ることなく簡単に操作できるシステムが求められていた。また既存のCALLシステムとの共存や海外協定校との互換性も必要だった。
02やったこと
テレビ会議コントロールシステム「VCM」によるワンタッチ操作、マイクの配線不要で発言者自動表示機能を持つBOSCH会議システムを導入。既存CALL教室に追加導入し、日本とボストンを結ぶ遠隔授業環境を構築した。
03成果
ワンタッチ操作により教員の負荷が軽減され、発言者自動表示システムにより学生が気軽に発言でき、ストレスのない円滑なコミュニケーションが実現した。複数機種での同じ操作感により、今後授業数が増えた際の接続管理も容易になった。
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