創価大学の新教育棟ICT環境整備|学生主導の学習支援システム導入
創価大学は開学40周年記念事業として中央教育棟「GLOBAL SQUARE」を開設する際、学生第一の教育環境実現を目的に、映像・音響・ICTソリューションを導入しました。学生の要望を積み重ねるビルド・アップ方式で仕様決定し、ラーニング・コモンズ「SPACe」を中核に、116教室の半数以上がアクティブラーニングに対応できる環境を実現しました。
- 導入企業
- 創価大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 学習支援課
- 解決した製品
- 映像・音響・ICTソリューション(BOSCH会議システム、サインN@vi、プロジェクター、ディスプレイ等)(towaeng.co.jp)
- ラーニング・コモンズ面積
- 約2,000平方メートル
- ディスカバリーホール収容人数
- 約1,000人
- 教室数のうちアクティブラーニング対応
- 116教室の半数以上
- 留学生の出身国数
- 40カ国以上
01課題
新教育棟オープンにあたり、学生の多様な学習ニーズに対応し、かつ運用負担を軽減できる統一的なICT環境の構築が必要でした。
02やったこと
学生からの細かい要望を吸い上げるビルド・アップ方式を採用して仕様決定。映像・音響・ICTシステムを段階的に導入し、操作環境の統一、ICカードによるシステム起動、専門スタッフによる常駐サポートを実施しました。
03成果
学生の利用頻度が高く、ニーズにマッチしている。多くの大学からも高い評価を受けており、「GLOBAL SQUARE」全体が学生にとって何度でも来たいと思える居心地の良い学習環境となった。
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