同志社大学が3000台のPC管理をPhantosys10で統一、FAT端末削減により管理効率向上
同志社大学は両キャンパスの約3000台のPC管理において、散在していたシステムをPhantosys10で統一。FAT管理端末を大幅に削減することで管理の効率化を実現。さらにRemote Access Managerの導入により、学内・学外からのリモートアクセス環境を整備し、リソースの有効活用を実現した。

- 導入企業
- 同志社大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 学生28000名以上
- 部門
- 情報推進室
- 解決した製品
- Phantosys10、Remote Access Manager(wasay.co.jp)
- 対象PC数
- 3000台
01課題
複数キャンパスに配置された約3000台のPCについて、キャンパスごとにイメージ管理を行っており、FAT管理端末が多数存在していた。また学内・学外からのアクセス環境が限定的であった。
02やったこと
Phantosys10によるPC管理システムの統一導入を実施。キャッシュ機能でFAT端末を削減し、Remote Access Managerを導入することで学内・学外からのリモートアクセス環境を整備した。
03成果
FAT管理端末が大幅に削減され管理の効率化が実現。学内・学外からのリモートアクセスが可能となり、リソースの有効活用が実現した。
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