福助株式会社が40年使用のレガシーシステムからData Knowledgeで脱却、複数システムのDB連携により管理会計システムを早期実現
福助株式会社は、40年近く利用していた老朽化したメインフレームシステムからの移行プロジェクトで、複数システムのDBをData Knowledgeで連携させることにより、段階的な新システム構築を実現しました。これにより、工数削減と費用対効果を実現し、管理会計機能の構築が可能になりました。
- 導入企業
- 福助株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員651名
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- Data Knowledge(dataknowledge.jp)
- ユーザー数
- 150名以上
01課題
3社統合に伴い、40年近く利用していた老朽化したメインフレームシステムをオープン環境に移行する必要がありました。既存のシステムは多人数で開発されており、仕様書が不完全で、バグが頻発し、保守性が高く、そのままでは移行プロジェクトは大変な工数となる見込みでした。
02やったこと
複数社のBIツール提案を比較検討した結果、Data Knowledgeを導入しました。利用者自身が異なるシステムのDBを柔軟に結合してデータ処理ができることで、システム開発工数の削減と段階的な導入、費用対効果を見ながら利用範囲を拡大できる導入方法が可能となりました。
03成果
現場でレガシーシステムのデータを抽出でき、御自身にてデータ活用に成功しています。全ての部門で利用され、必要なデータを意図的に抽出できるようになり、レガシーシステムでは提供できないような個別ニーズの一覧表などの情報も自由に取得できるようになり、好評を得ています。
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