情シスSAMURAIによる運用管理の標準化で業務時間を削減、次のステージへ対応可能に
急速な事業拡大に伴い、ITシステム運用のドキュメント整備不足とITスキル不足に直面していたトランジットホールディングス。クロス・ヘッドの「情シスSAMURAI」導入により、システム全体の把握、IT資産管理、標準的フレームワークに基づくドキュメント化を推進。その結果、業務時間の削減と対応漏れ・ミスの解消を実現し、IT人材育成の指針も明確化した。
- 導入企業
- 株式会社トランジットホールディングス
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- 情シスSAMURAI(crosshead.co.jp)
01課題
会社の成長スピードに合わせたITシステムの整備が追い付かず、ドキュメント整備が不完全でITスキルも不足。3年後・5年後を見据えると、ITが経営に対応できなくなるリスクがあった。
02やったこと
クロス・ヘッドと並走してシステム全体像の把握、IT資産管理、標準的なITフレームワークに基づくドキュメント化を実施。その後、個別課題に対して解決策を教科書化し、Y様が自力で運用・管理できる体制を構築した。
03成果
ITスキルのどんなところが足りないのか、今後何をどこから手を付けていけばいいのかという指針が見えてきた。社内の情報システム部門としての機能が整備された。
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