オンプレミス型IT資産管理ツールからクラウド型へ移行し、サーバー管理コストを60%削減
化粧品輸出入業を営む株式会社インブルーミーは、オンプレミス型IT資産管理ツールの運用負荷とサーバー管理コストが課題だった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、サーバー管理が不要になり約60%のコスト削減を実現。あわせてセキュリティパッチ適用業務の効率化とマルウェア対策も強化された。
- 導入企業
- 株式会社インブルーミー
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員20名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 従業員数
- 20名
- ログ保存期間(標準)
- 2年間
01課題
オンプレミス型IT資産管理ツール運用時にサーバーの管理・メンテナンスが管理者の負担となっており、サーバー管理コストがかかっていた。また、ログデータ保存のためのサーバー増強が予想されており、将来的にコスト増加の懸念があった。
02やったこと
オンプレミス型のIT資産管理ツールからクラウド型のLANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版に移行。あわせてAIアンチウイルス「LANSCOPE サイバープロテクション」も導入し、両製品を連携させた。
03成果
セキュリティパッチの適用・配信作業が効率化され、管理者の作業負荷が軽減された。AIアンチウイルスとの連携により、マルウェア感染時の原因特定と再発防止が可能になった。管理コンソールが見やすく、運用しやすいため今後の担当者交代時も問題なく継続できる見込み。
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