プレプリント専用紙廃止と帳票出力の完全電子化、軽量PDFでトラフィック軽減と高速印刷を実現
生命保険業務で専用プリンタ・プレプリント専用紙・専用線による旧来的な帳票出力運用を抱えていた。Create!FormとCreate!Form Magicfolderを導入し、軽量PDFダイレクト印刷へ移行。ネットワークトラフィックを軽減し高速印刷を実現し、運用コストと複雑性を大幅に削減した。
- 導入企業
- 三井住友海上きらめき生命保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 全国支社展開
- 部門
- 商品・システム部
- 解決した製品
- Create!Form、Create!Form Magicfolder、DocuPrint C3530(createform.jp)
- 対象拠点
- 本社・全国支店
- 従来の帳票種類
- 数十種類
01課題
専用プリンタ・端末エミュレータのサポート終了により システム刷新が余儀なくされた。数十種類のプレプリント専用紙の管理・保管・補充に多大な手間と費用がかかっており、用紙変更時の運用負荷も大きかった。また、ネットワークトラフィックと帳票出力レスポンスが課題であった。
02やったこと
Create!FormとCreate!Form Magicfolderを導入し、プレプリント専用紙を廃止して定型用紙と汎用プリンタでの印刷に統一。従来のホスト出力データをそのまま流用してPDF生成し、PDFダイレクト印刷で高速化。専用線をTCP/IP社内イントラネットLANに切り替えた。
03成果
プレプリント専用紙管理の手間と費用を大幅削減。システム運用の複雑性を軽減し、将来のメンテナンスコスト削減を実現。オープンスタンダードベースの柔軟な運用体制を構築し、将来への拡張性を確保。
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