東北大学が事務システムをクラウド化、ハードウェア管理負担を削減しBCP対応を強化
東北大学は、オンプレミスで運用していた事務職員向けの基幹業務システムをクラウド化しました。ハードウェアの保守管理負担軽減、カーボンニュートラルへの貢献、Chromebookなどマルチデバイス対応を実現し、BCP体制も構築できました。
- 導入企業
- 東北大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 国立大学法人
- 部門
- 情報部デジタル変革推進課
- 解決した製品
- NIIクラウド接続サービス、SINETクラウド接続サービス(gakunin.jp)
- 仮想化した事務系クライアント台数
- 1600台
- 業務DX推進プロジェクト・チーム参加職員数
- 約50名
01課題
オンプレミス環境におけるハードウェアの定期的な保守・更新作業、消費電力の増加、また全面クラウド化によるマルチデバイス対応やBCP強化の必要性があった。
02やったこと
事務業務システムの基盤をオンプレミスからクラウドへ全面移行。Chromebookの新規導入によるマルチデバイス化対応、NIIのSINETクラウド接続サービスを活用したネットワーク構築、安否確認システムのドメイン名を独自ドメイン化してセキュリティを強化。
03成果
緊急事態宣言発令の翌日から在宅勤務への切り替えを実現。サーバー構築に要する時間を短縮でき、トライアル&エラーのサイクルを短期間で回せるようになった。ハードウェア構成を考慮せずにシステムを構築できるようになり、業務機能の拡張が容易になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
私立大学がColtの広域イーサネットでマルチクラウド(Azure/AWS)接続を実現
同じクラウド・インフラの中でColtテクノロジーサービス 広域イーサネッ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
セキュリティ診断とWWPサービスで学内クラウド環境を最適化、オンデマンド動画配信でオンライン教育に対応
500GB→3.5TB同じクラウド・インフラの中で学認クラウド導入支援サービス、WWPを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
SINETStreamとモバイルSINETでトレーラー型動物施設の遠隔監視を実現、研究効率を向上
大幅同じクラウド・インフラの中でSINETStream、モバイルSINETを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
校務ネットワークの刷新でセキュリティと利便性を両立し、教職員の働き方改革を推進
同じクラウド・インフラの中で校務基盤システム構築・グループウェアを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オンプレミスからクラウド型IT資産管理ツールへ移行、テレワーク対応と運用負荷を削減
2週間以上→数日程度同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。