ゼロトラスト環境への移行で校園DX環境を整備、セキュリティと利便性を両立
小松島市教育委員会は、学習系・校園系ネットワークの統合に伴うセキュリティリスク増加と、教職員の負担軽減・教育の質向上という課題に直面していました。NEC フィールディングの提案により、ネットワーク統合、ゼロトラスト環境への移行、クラウドサービス活用、認証システムの導入などを実施し、セキュリティ対策と利便性の向上を同時に実現しました。
- 導入企業
- 小松島市教育委員会
- 業種
- 教育
- 部門
- 教育部 施設管理課
- 解決した製品
- NEC フィールディング(学校ICTソリューション)(fielding.co.jp)
01課題
学習系・校園系ネットワークの統合に伴い、維持管理コストと不正アクセスなどセキュリティリスクが増大。同時に、教職員の負担軽減と教育の質向上が課題となっていました。
02やったこと
ネットワーク統合とゼロトラスト環境への移行、クラウドファイアウォール採用、認証システム(シングルサインオン)導入、各種クラウドサービス活用によるインフラ基盤整備を実施。複数のヒアリングを通じて現場ニーズと情報セキュリティを両立させた提案を行いました。
03成果
セキュリティ対策と利便性の向上が同時に実現。職員室など複数拠点での校園系ネットワークアクセスが可能になり、柔軟な働き方が実現。2025年度中の運用開始に向けて準備が進行中。
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