プライベートクラウド環境での請求書発行システムをCreate!Formで刷新、スケールアウト可能な共通基盤を実現
アサヒグループの天野実業は、請求書発行システムの刷新にあたり、耐障害性やセキュリティ強化、スケールアウト対応が課題でした。帳票エンジンCreate!Formを採用し、プライベートクラウド環境に構築することで、限られた通信回線でも高速に大量帳票処理でき、グループ内での共通基盤化への展開が可能になりました。
- 導入企業
- 天野実業株式会社(アサヒグループ)
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 不明
- 部門
- 通販事業部
- 解決した製品
- Create!Form(createform.jp)
- 通販請求書発行規模
- 約3,000部/日(最大10,000枚規模を想定)
- ピークタイム
- 06:00~08:00
- プリンタ台数
- 3台
- 受注入力端末数
- 60台
01課題
オンプレミスのシステムでは、BCP対策やセキュリティ対策に対応できるコストと技術に限界があり、可用性の高いシステムへの刷新が必要でした。また、限られた帯域の通信回線でも高速に大量の帳票を処理する必要がありました。
02やったこと
アサヒグループのプライベートクラウド環境に、帳票エンジンCreate!Formを採用した請求書発行システムを構築・運用。分散処理環境により、スケールアウトが容易な設計とし、将来的にグループ内の他社への展開も可能にしました。
03成果
懸念していた出力スピードに関しても問題なく、システムは順調に稼働。スケールアウトしやすい基盤設計により、グループ内での他社展開も検討可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
複数拠点のネットワーク集約によるセキュリティ強化とコスト削減
向上同じ「老朽化したシステム」に向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
VDIからMenlo Securityへ移行し、11社13,000ユーザーが快適にWeb利用できる環境を実現
同じ「老朽化したシステム」を、セキュリティ・Menlo Securityという別の入口から解いた1本。
170万顧客データを守りながらオンプレミス脱却、クラウド移行でセキュリティと運用効率を両立
同じ「サーバ運用の負担」を、クラウド・インフラ・AssetView CLOUDという別の入口から解いた1本。
私立大学がColtの広域イーサネットでマルチクラウド(Azure/AWS)接続を実現
同じ「老朽化したシステム」を、クラウド・インフラ・Coltテクノロジーサービス 広域イーサネッ…という別の入口から解いた1本。
大手玩具メーカー、配信サーバのクラウド化で運用負担と経費を大幅削減
大幅な経費同じ「老朽化したシステム」を、クラウド・インフラ・Media-Gather Professio…という別の入口から解いた1本。