ユニ・チャーム、サポート終了の旧Webデータベースからプレザンター移行で全社利用を低コスト化
生理用品・紙おむつメーカーのユニ・チャームは15年以上運用してきたWebデータベースのサポート終了に伴い、利用人数課金による大幅なコスト増の課題を抱えていた。Pleasanter on AWSへ移行することで、ログイン前ユーザー利用機能を引き継ぎながら低コスト化を実現。移行後は業務支障なく、ユーザーからの問い合わせも発生せず安定稼働している。
- 導入企業
- ユニ・チャーム株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業(従業員16,308名、グループ合計)
- 部門
- マーケティング本部ほか全社
- 解決した製品
- Pleasanter on AWS(crosshead.co.jp)
- 既存Webデータベース運用期間
- 15年以上
- グループ従業員数
- 16,308名
- 事業展開国・地域数
- 約80
01課題
長年使用していたWebデータベースのサポート終了が間近に迫り、また利用人数によるユーザー課金体系では移行先の候補サービスでコストが大幅に増加する見込みだった。15年以上蓄積された添付ファイルの手動移行が必要になるなど、移行の実現性も課題だった。
02やったこと
クロス・ヘッドの支援により、Pleasanterへの移行を実施。既存Webデータベースの添付ファイルを自動で移行するスクリプトを独自開発し、AWS環境でのシステム構築、セキュリティ対策(WAF構築、ログ取得・管理、監視運用など)も含めて対応。ログイン前ユーザー利用機能を引き継ぎながら全社利用を低コスト化できる環境を実現した。
03成果
移行後、業務に支障なく利用でき、ユーザーからの問い合わせが発生していない。Pleasanterのシンプルな操作性により視認性が向上し、複数フィルタリング機能やツール上での会話機能など既存サービスにはなかった機能も活用できるようになった。
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