令和6年度診療報酬改定対応でオフラインバックアップ自動化により業務負荷を軽減
古河総合病院は、令和6年度診療報酬改定でのオフラインバックアップ対策として、データブリッジを導入。バックアップ環境オフラインへの切り替え作業を自動化することで、365日の毎日の手動作業がなくなり、人手による業務負荷を大きく軽減した。
- 導入企業
- 医療法人 徳洲会 古河総合病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 234床
- 部門
- 情報システム管理室
- 解決した製品
- データブリッジAT(ntt-tx.co.jp)
- 対応期間
- 365日
- 導入台数
- 2台
01課題
令和6年度診療報酬改定に対応するため、医療情報システムのバックアップをネットワークから切り離したオフラインで保管する必要があったが、従来は人手による毎日の作業(電源ON/OFF制御)となり、労力がかかり抜き忘れやつなぎ忘れなどのヒューマンエラーも発生していた。
02やったこと
データブリッジATのWindowsサービスオプションを活用して、バックアップ実行PCのスケジューラーと連動した自動制御を実現。バックアップ処理終了後に自動で電源OFFに、バックアップ実行直前に自動でONにする仕組みを構築した。
03成果
365日自動でオフライン化が実現し、マンパワー頼りの手動作業がなくなることで業務負荷を大きく軽減。より頻繁なデータ保存も可能になり、オフラインバックアップ運用が安定した。
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