ランサムウェア被害からの復旧、AIアンチウイルスで未知の脅威に対応し管理負担を軽減
合併直後のランサムウェア被害をきっかけに、従来のパターンファイル型アンチウイルスから次世代型AIアンチウイルスへ刷新。AIを活用した高いマルウェア検知率により未知の脅威に対応でき、月次レポートによるセキュリティリスク可視化を実現。情シス1名による効率的な管理体制を構築した。
- 導入企業
- 九州信用漁業協同組合連合会
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct(lanscope.jp)
- 対象地域
- 九州6県(福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄)
- 管理体制
- 情報システム担当者1名
01課題
ランサムウェアによる被害が発生し、従来のパターンファイル型アンチウイルスでは未知の脅威に対応できていなかった。また、合併直後で組織内のシステムやIT資産の運用・管理が可視化できていなかった。
02やったこと
パターンファイル型アンチウイルスから次世代型AIアンチウイルス「Deep Instinct」に刷新。AIを活用した予測脅威防御により未知のマルウェアを検知。同時にIT資産管理・MDMツールを導入し、月次レポートによるセキュリティリスクの可視化体制を構築した。
03成果
AIを活用した高いマルウェア検知率により未知のマルウェアに対応可能。パターンファイル更新が不要となり管理者の負担を軽減。社外持ち出し時もインターネット接続があれば保護状態を確認でき、社外でのPC利用時の安心感が向上。月次レポートにより隔離ファイル件数や組織別のセキュリティリスクを可視化し、現場責任者との連携が効率化。
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